2008年10月20日

最近の2万5千図ってどうよ?

登山に国土地理院2万5千分の1地形図は欠かせない。

特に先週の笊ヶ岳のように道がはっきりしていない山や、沢、冬山などのバリエーションは地図読みが生死を分ける。
ちょっと大げさかな...

山に地図を持っていく方法には人それぞれいろいろある。

0810202万5千図 私は本地図に磁北線を引いて、汚れるのが嫌なのでそれ自体は大事に保管しておく。
そしてその濃いコピー(等高線が見やすい)をとって、必要情報を記入し、100円ショップで買ったB5の薄手のビニール袋(シート?)に入れてガムテープで封をして防水して持っていく。
ファスナーつきのビニール袋に入れている人も多いが、ファスナー部分が折れ曲がると防水が破れることや、ビニールが厚めでかさばるので個人的にはあまり好きではない。

最近、この地図に異変が起きている。

一つは地形図の表記に変更があったことだ。新しく発行される地図はとなりの地図と部分的に重なり合っている。それで今までのように地図の枠同士を合わせて地図をつなげなくなってしまった。地図自体は正確になったらしいが、面倒なことだ。

もう一つは2万5千分の1地形図を売っている店が少なくなったこと。
かつては渋谷には地形図の棚が4つくらい並んでいて、在庫も豊富でいつ行ってもどこの地図でも買える書店があったが、私の知る限りもう大きな地図コーナーを持つ書店はない( 知っている人は教えて!)。
渋谷に在庫がなければ東京なり新宿、池袋をさまよわなければならない。

知人はカシミールなどの地図をPCでプリントアウトして使っているが、私はシャープな等高線に慣れてしまっているので、おうちプリンターでプリントした地図を使う気になれない...





このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。


posted by 惰性人 at 23:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。