2008年10月31日

上海で上海蟹〜上海(1)

1日目 成田空港〜上海空港〜魯迅公園〜日本租界〜南京東路

081031上海上空 上海に旬の上海蟹を食べに行った。世の中サブプライムで大変だが、なんともばぶり〜な響きだ。
飛行機の座席番号は「10L」。どんな飛行機かと思ったが、3,3のシートのちっちゃいB737だった。
窓から茶色い海、そして延々と続く水田が見えてくると上海は近い。上海は曇り時々雨のあいにくの天気。

081031ワンタン まずは南京東路のホテルに荷物を置き昼食を食べに行った。記念すべき第一食は大衆食堂でワンタンと春巻き。ふつ〜に安くてうまい。でも中国の安い食べ物は何が入っているか分からない。食器もえらい汚いし。

081031魯迅公園 午後は日本租界を見に虹口へ。ついでに魯迅の墓のある魯迅公園に寄った。公園内では大勢の年寄りが楽器を弾いたり、体操をしたり、トランプをしたりと中国の典型的な公園だった。

081031虹口 日本租界は木に囲まれてよく見えない上に暗い。それよりもこのあたりは、ブランドショップが立ち並ぶ通りから一本それると、古い住宅街が広がっていてその独特の雰囲気が興味深い。そこを歩いている人も、干してある洗濯物も、マッサージ店も庶民の生活が染み込んでいる。

081031虹口市場 商店街のほかに市場もあった。なぜかビルの屋内駐車場みたいな暗いところで開かれているが、 活気がある。日本人におなじみの魚介類も豊富で(太刀魚がいっぱいならんでいた)、野菜も種類が多く、見たことのないものもたくさんあった。

081031成隆行蟹王府 夜はまた南京東路に戻ってきて、お待ちかね、蟹料理で有名な成隆行蟹王府へ上海蟹を食べに行った。自分で作法にのっとって蟹をばらしてみたかったのだが、残念ながら蟹の食べ方を知らないと言ったら、ばらばらにして持ってきた。それでも味は変わらない。日本の毛ガニやズワイガニよりも味噌や身の味が濃くてうまい。ついでに8年物の紹興酒も空ける。

陽澄湖の蟹がもっともうまいらしいが、これが驚くほど高い。一匹200元(3000円)くらいする。下手したら現地の人の半月分の給料ぐらいだ。

081031南京東路 夜の南京東路をふらふらとホテルに戻る。それにしてもえらい人が多い。街のネオンもえらい派手で中国らしい。
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タグ:旅行
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