シュラフをパッキングするのに、
スタッフバックに詰め込んでから防水する山ヤ、
と
防水してからスタッフバックに詰め込む山ヤ、
だ。
(注、防水とはビニール袋に入れること。防水しない人は山ヤと呼ばない。)
スタッフバックに詰め込んでから防水する方式。押し込み方式。スタッフバックへの詰め込み方もいくつかあるが、無造作に押し込む人が多い。なんにも考えなくていい、狭いテントの中でも楽にできるといった利点がある。一方、なぜかスタッフバックに戻らなくなる、シュラフはかなりいじめられて痛みやすい、などの欠点がある。
防水してからスタッフバックに入れる方式。真空パック方式。たたんだシュラフをビニール袋に入れて、空気を押し出して密封して、真空パックのようにしてからスタッフバックに入れる。かなりコンパクトになる。が、ビニール袋に少しでも穴があくと破綻するし、狭いテント内では少々コツがいる。
ちなみに私は真空パック方式だ。
ザックはなるべくコンパクトにしたいから。ビニール袋もスタッフバックに守られて穴があきにくく、沢でも安心。
と、ここまで書いてきて、ざっくり別の2種類もあることに気付いた。
シュラフをシュラカバと一緒にパッキングする山ヤ、
と、
シュラフとシュラカバを別にパッキングする山ヤ、
だ。
考えていくといろいろ出てきてきりがない。
あなたはどの山ヤ?


