2008年11月26日

シュラフのパッキング法

今までの経験から、世の中にはざっくり2種類の山ヤがいると思う。

シュラフをパッキングするのに、

スタッフバックに詰め込んでから防水する山ヤ、



防水してからスタッフバックに詰め込む山ヤ、

だ。
(注、防水とはビニール袋に入れること。防水しない人は山ヤと呼ばない。)

081126シュラフ1 スタッフバックに詰め込んでから防水する方式。押し込み方式。
スタッフバックへの詰め込み方もいくつかあるが、無造作に押し込む人が多い。なんにも考えなくていい、狭いテントの中でも楽にできるといった利点がある。一方、なぜかスタッフバックに戻らなくなる、シュラフはかなりいじめられて痛みやすい、などの欠点がある。

081126シュラフ2 防水してからスタッフバックに入れる方式。真空パック方式。
たたんだシュラフをビニール袋に入れて、空気を押し出して密封して、真空パックのようにしてからスタッフバックに入れる。かなりコンパクトになる。が、ビニール袋に少しでも穴があくと破綻するし、狭いテント内では少々コツがいる。

ちなみに私は真空パック方式だ。
ザックはなるべくコンパクトにしたいから。ビニール袋もスタッフバックに守られて穴があきにくく、沢でも安心。

と、ここまで書いてきて、ざっくり別の2種類もあることに気付いた。

シュラフをシュラカバと一緒にパッキングする山ヤ、
と、
シュラフとシュラカバを別にパッキングする山ヤ、
だ。

考えていくといろいろ出てきてきりがない。
あなたはどの山ヤ?





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posted by 惰性人 at 22:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム
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