2009年05月27日

ナミビアの空へ〜ナミビアの旅(9)

4/29 スワコップムント〜ケープ・クロス(Cape Cross)〜スピッツコップ(Spitzkoppe)

前回からの続き)

090429ナミビアを泳ぐ 今日は飛行機でナミビアを空から見て、スピッツコップに移動する。それなのに、どんよりとした曇り空。ナミビア初の本格的な曇り。とりあえず、朝食前の散歩に行った。つれは、冬を迎えようとするナミビアのうすら寒い空の下、果敢にも海に飛び込んだ。そんなことをする人は他にいない...

090429ナミビア人 寒い海に飛び込む日本人...ナミビア人にも大うけ。それにしてもナミビア人は陽気だ。

090429庭 宿に戻って朝食。この宿、Prinzessin Ruppurecht Heimはかつてドイツ士官の宿舎として使われた、由緒正しき建物だそうだ。庭もきれいに手入れされていて、花がたくさん咲いていた。

090429ナミビアの地図 宿を後にして、遊覧飛行の申し込みに行く。波打ち際に並ぶナミブ砂漠の砂丘群の航空写真を、ナミビアのパンフレットでよく見る。その写真と同じ景色が見たくて、ちょっと値が張るが飛行機に乗ることにした。砂漠を横切り、海沿いに北上して戻ってくる1時間45分のコース。

090429飛行機 だんだん天気が良くなってきたのでひと安心。朝に雲がかかりやがて晴れるのは、海岸ではいつものことらしい。街外れの空港に着くと、すでにセスナの準備ができていた。



コックピットの横の席に座った。パイロットがスイッチをいじり、無線交信をして、ブン、ブン、ブーン、とエンジンスタート。加速した飛行機は、砂漠のような色をした飛行場を離陸し、徐々に高度を上げてゆく。乗り物酔いしそうな、腹に響くびみょ〜な振動。足元には強い冷たい風が吹き込んでいる。サンダルの足が冷たい...エンジンは空冷に違いない...

なにはともあれ、出発!

次回に続く)





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