2009年12月12日

mont-bellジオラインL.W.インナーグローブ

先日買った、


「mont-bellジオラインL.W.インナーグローブ」


ごく薄の、吸水性のない手袋だ。早速、先週の富士山の雪訓で使ってみた。 使い方は、この手袋をしてその上に冬山用のごつい手袋をする。


手袋を重ねることにはいろいろと批判がある。例えば、暖かくない手袋を重ねても、保温効果は少ないとか、きつくなるので血行が悪くなるので凍傷になりやすいとか。 しかし、その反面、いや、暖かいとか、細かい作業をするときや細かいホールドをつかむときには、冬山用の手袋を脱げばさっと薄手の手袋にかわるから便利とも言う。


私は手袋同士の相性があると思っているので、ケースバイ・ケースだ。富士山ではその相性を試してみた。


左手にこの手袋をして、その上から冬山用の手袋をした。右手はこの手袋をしないで、直接冬山用の手袋をした。


この日は気温が高く、凍傷になりそうなシビアな条件ではなかった。 そんなゆるい条件では、この手袋をしているほうが暖かく感じた。それは、気温と湿度が高かったせいだと思う。この手袋をしていないほうの右手は、だんだん冬山用の手袋の中のフリースが湿っぽく、冷たく感じるようになった。それに対して、しているほうの左手はサラサラした感触が保たれていた。


結局、手袋の相性と、コンディションの問題なんだろう。湿度が高く、冬山用の手袋がゆるめならば意味はあると思う。






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posted by 惰性人 at 09:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム
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