2010年11月30日

温泉ついでに...〜御岳山・日ノ出山(1)

11/28 古里駅〜大塚山〜御岳山〜日ノ出山〜ひので三ツ沢つるつる温泉

温泉に行きたくなった。でも、ただ温泉に行くのはつまらないので、ついでにハイキングもできれば...と選んだのが、秋川のつるつる温泉だ。御岳山の神社にお参りして、山を越えて温泉に行けば充実した休日が過ごせるだろう。


101128青梅線古里駅前 ザックを持った人々であふれ、ほとんど登山客専用列車のようになっている青梅線を古里駅で下車。すでに8時過ぎで遅めの出発だが、駅前では多くの登山者が身支度を整えている。

101128御岳山・大塚山登山口への道標 多摩川を渡って10分ほど車道沿いに進むと、間違うことのない大塚山、御岳山への道標があり、ここから右に入る。でも、話をしながら歩いていたら、うっかり通り過ぎてしまった...。

101128御岳山・登山口手前の蔦の紅葉

ふもとの人里ではちょうど紅葉の盛りだ。崩れかけた物置のような小屋を覆う蔦も見事に色づいている。


101128御岳山・大塚山登山口

登山口の楓も真っ赤だ。ここから動物進入防止のゲートをくぐり、登山道に入る。


101128御岳山・大塚山への尾根道

始めは整備された人工林の中をひたすら登るが、670mくらいで尾根にのる。ここからは左が植林された針葉樹林、右側が広葉樹の雑木林になり、明るくてなだらかな道を行く。


101128御岳山・大塚山落ち葉を踏みしめて登る

厚く積もった落ち葉の上を歩く。ただ、さすがに御岳山の登山道だけあって、道は固く踏まれている。


101128御岳山・大塚山山頂のベンチ 2時間弱で大塚山山頂到着。広く明るい山頂にはベンチがいくつか置かれている。暖かな日が差し、風も弱く、絶好の陽だまりハイキング日和だ。ベンチに座って少し休憩。

101128御岳山・宿坊

なおも進み、御岳山への道標があちらこちらに現われると突然集落に出る。御岳山、武蔵御嶽神社の門前町だ。山道を登りきったところに、急に天上の街が出現したみたいで不思議な感じだ。ナムチェバザールを思い出した。


ここには多くの宿坊やみやげ物屋が軒を連ねる。このような茅葺の古民家もある。


101128・御岳山地図

地図で現在地を確認。武蔵御嶽神社の本殿に向かう。


101128御岳山・御岳の神代ケヤキ

途中に国の天然記念物、神代ケヤキがある。がっしりとした幹に枝を広げ、見上げるほどの大きなケヤキだ。言い伝えによればヤマトタケルノミコトの東征のときよりあるとのことだが、そうすると樹齢1000年以上。でも実際は1000年はないらしい。


次回に続く)



このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。