2010年12月23日

シュラカバ洗った

先日の八ヶ岳のこと。朝起きるとシュラフカバーの内側がぐっしょりとと露で濡れていた。もちろんシュラフの表面も濡れている。

これでは何のためのゴアのシュラカバだか分からない。今までの経験から、シュラカバの内側はかなり汚れる。人間は汚い。きっと汚れがゴアの目に詰って透湿性が落ちているに違いない、と思ってシュラカバを洗濯した。


ゴア雨を洗った余りのTECH WASH(「ゴア雨を洗った」)を引っ張り出してきた。なんと、恐ろしいことに横にしてしまっておいたら、きっちりフタをしていたにもかかわらず洗剤がもれていた。立てて保管しましょう。


101223シュラフカバーを洗った TECH WASHで漬け置き洗いしたあとは、TX.DIRECT WASH-INで撥水処理。シュラカバから空気が抜けないので、なかなか撥水剤に漬からない。しかたがないので、ビニール手袋をして手でおし込む。TX.DIRECT WASH-INを使うときは手袋をすること!しないと恐ろしいことになるよ。

十分すすいでから、物干しにつり下げ陰干しにして乾かした。最後に撥水性を増すために軽くアイロンをして完成。


見た目はきれいになったが...。今後の展開に乞うご期待。






このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。


posted by 惰性人 at 23:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック