2011年01月14日

2日続けてクリスマス〜南米・パタゴニアの旅(2)

12/25(トロント現地時間) トロント〜ブエノスアイレス

前回の続き)

101225機内食朝食 ひと眠りし目覚めると今日も12月25日、クリスマスだった。クリスマス気分を満喫したい人は、12月25日に日付変更線をまたげば、2日続けてクリスマスである。でも逆にまたぐとクリスマスがなくなる?
機内照明が付き、朝食のアナウンスがある。時計を見ればもう昼過ぎだ。昼食だと思うのだが...。

101225五大湖上空

窓のシャッターを明け外の景色を見ると海の上だった。トロントまであと2時間ほどだから、そんなはずはない。しばら〜く景色を眺めていると陸地が現われ、そしてまた海にでた。そんなほずはない。


飛行機はアメリカとカナダの国境にある五大湖の上空を飛んでいた。最初に横切ったスペリオル湖の面積は北海道の面積を越える88200km2もある。海に見えるわけだ。


101225トロント空港バスターミナル 午後3時過ぎトロント空港到着。トロント空港のトランジットでは荷物をいちどチェックアウトしたと言う人がいたが、今回それはなかった(路線によるようだ)。
しかし、なぜかInternational Connectionのカウンターでトランジットできない。言われるがままに進んでいったら、カナダに入国してしまった。時間はたっぷりあるので空港周辺をうろうろする。
空港のアナウンスがいちいち"Merry X'mas!"で始まる。さすがクリスマスの重みが日本とは違うようだ。

101225機内食夕食2 カナダ到着から8時間後、午後11時45分、やっとAC092はブエノスアイレスに向けて離陸する。長い待ち時間だった〜。こんな遅い時間でもやっぱり夕食がでる。
ここで衝撃の事実が発覚。eチケットにはAC092はトロント発、ブエノスアイレス着としか書いていないが、サンチアゴ経由だった。どうりで時間がかかるわけだ...でもアンデス山脈に沿って飛ぶからかえって良かったかも。アコンカグア見えるかな?

次回に続く)





このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。