2011年12月02日

雷鳥沢パウダー〜立山・室堂(3)

11/26 室堂〜一ノ越〜雷鳥沢〜室堂

前回の続き)



雪煙舞う一ノ越。はっきり言って寒い。


111126立山スキー・一ノ越から剱岳

今年3度目の一ノ越到着。正面には今年2回登った剱岳が地吹雪にかすんで見える。やっぱりかっこいいな。




切れるような強風が吹きすさぶ一ノ越。顔が痛て〜、でも剱沢で遊ぼ〜って言ったらみんなに拒否られてしまった。しかたなくさっさと下山にかかる。




小屋の直下は小さい尾根になっていて、その左側の沢も右側の沢も滑れるが、おそらく左側が本谷。左側の沢は出だしは急で、雪もあまりついていない。でもシュプールも1本しかついていない。迷わず左の沢に飛び込む。


111126立山スキー・雷鳥沢

雪は機能降ったばかりのパックされたやや硬めの新雪。雪を舞い上げながら、まるでイルカのようにに雪の海を浮き上がったり、ゆるやかに沈んだりしながら、重力に任せて滑り降りる。正面に広がるの槍や薬師の北アルプスの眺めも絶景。もうサイコー!!


111126立山スキー・山崎カールを臨む

雷鳥平まではあっという間。一ノ越まで3時間くらいかけて登ったのに、20分くらいで下りてしまった。楽しい時間は短い。あとはとぼとぼと上り下り歩いてサイト場に戻る。みくりが池の展望台から山崎カールがきれいに見える。今年は雪が少ないからやめたけど、来年はあそこを滑るぞ〜!


111126立山スキー・サイト場と浄土山

サイト場に到着。いつもならもう一本滑るところだが、今日はゆっくり登ったのでもう日は傾き、その余裕はない。そしたらやることはただ1つ。室堂ターミナルに行ってビールを買う。ビールを飲み飲み、夕食の準備。あ〜、雪も天気も良くて、最高の一日だった。


(次回に続く)





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