2006年08月20日

雄大なミニ縦走・・・茂倉岳〜万太郎山(2)

2日目 茂倉岳避難小屋〜茂倉岳〜谷川岳〜万太郎山〜土樽

谷川岳 夏はあけぼの、、、仲間はそう言っていた。確かに夏山は靄がかからぬ早朝が美しい。朝日に照らされた谷川岳がそれを凛々と物語っている。

ブロッケンの妖怪 茂倉岳から一時間ほどでたどり着いた谷川岳山頂はガスに覆われ、展望もほとんどなかった。そのかわりブロッケンの妖怪が手を振って我々を迎えてくれた。

大障子 上越国境・・・それは群馬県と新潟県の境の比較的狭い山域だが、そのたおやかな尾根と赤谷川や万太郎谷といった深く切れ込んだ沢が、ミニ飯豊と言ってもいい雄大な雰囲気を醸し出している。

鳥兜 カレンダーではまだ八月の半ばだが山の夏は終わろうとしている。秋の訪れを告げる鳥兜が美しく咲いていた。

吾策新道 万太郎山から吾策新道を下り土樽に向かう。吾策新道は急で狭い尾根に付けられた道で、ところどころ崩壊していたり滑りやすかったりする。30度近い気温の中汗をだらだらかきながら下りていくにはしんどい道だ。

今回のコース






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posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜沢
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