2005年12月02日

ワット・ポーははずせないでしょ〜タイ・カンチャナブリーへの旅(2)

ホアランポーン 今日は午前中にワットポーに行き、午後一の列車でカンチャナブリーに向かう予定だ。歩いてワットポーを目指す。朝のバンコクの路地はちょっと東京の下町に似ている気がした。

ワットポー ワット・ポーにやって来た。でもお寺や巨大涅槃仏を見るためではない。もう十分見た。
目的は境内にある東屋でタイ古式マッサージをしてもらうためだ。バンコクにきたらはずせない。1時間320バーツでまさにこの写真のようにマッサージをしてくれるのだ。

ター・ティアン ワット・ポーを出てター・ティアンの船着場から船でチャオプラヤー川対岸のワンランに向かう。停船場の異なる多くの船が行き来しているが、英語のガイドもあり、停船場は船の旗で区別することができるので迷うことはない。

トンブリー駅 カンチャナブリー行きの列車はバンコク市街の西のトンブリー駅から出る。ここの駅前はのんびりした感じで大きな市場がある。ここでわけのわからないピーマンみたいであまり甘くない果物を2キロも買ってしまった。

セーンヤーイ 列車が発車するまでのあいだ、駅前の麺屋台で昼食をとった。麺の種類やスープ、トッピングを選べて1杯20バーツ。きしめんの倍ぐらいの幅があるセーンヤーイに汁を入れつみれを浮かべてもらった。うまい!

列車内 これがカンチャナブリー行き特急列車の車内。空港から乗った列車はぼろくて汚かったが、この列車はとてもきれいで清潔だ。座席が木のベンチなのがご愛嬌。水分補給のため駅で買ったわけのわからない果物を食べ続ける。

ミャンマーボーダー 列車はのどかな田園地帯を西へひた走る。なぜか線路のすぐわきで野焼きをしているところがいくつかあった。日本だったら絶対列車は止まるだろう。
車窓からミャンマー国境の山々が見えてくるとカンチャナブリーは近い。

カンチャナブリー屋台 カンチャナブリーに着いてとりあえず地球の歩き方の一番最初にあったホテル「リバー・クワイ」に行く。高いわりにはイマイチの感じだが面倒なのでチェックインしてしまった。
すぐにホテルをでて駅のそばにある屋台みたいな「グット・タイムズ・トラベル」に行き明日の旅の手配をした。これでとりあえずやることはやったので、ホテル前のオープンレストランで夕食。

カンチャナブリー夕食 やっぱりタイ料理はうまいよね。ビアガール(ビール会社から派遣されている販売促進のための女の子)にビールをついでもらいつつ料理を堪能した。





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タグ:バンコク
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