2006年12月29日

みんなでのぼ〜ろう火の山へ!ヴェスーヴィオ火山・・・イタリアの旅(4)

4日目 ポンペイ〜ヴェスーヴィオ火山〜ポンペイ〜エルコラーノ〜ポンペイ

ヴェスーヴィオ火山 今日はヴェスービオ火山登頂だ。有名な?「みんなでのぼーろう火のーやーまへ!」という歌はナポリの民謡で火の山とはヴェスーヴィオ火山のことだ。
ポンペイのAnfiteatro広場からバスで1時間半ほどで登山口。ここで入山料を払って登山開始。それにしても寒い。

ヴェスーヴィオ火口 整備された道を30分ちょいで火口に到着。火口の縁をお散歩する。
山頂には巨大な火口がぽっかりと口を開け、火口壁のところどころから白煙を吐いている。すごい。反対に目を向ければ、青い海にナポリの街並みやカプリ島、サレルノの街を望むことができる。

エルコラーノ1 昼のバスでポンペイに戻り、鉄道でエルコラーノに向かった。エルコラーノはポンペイと同時にヴェスーヴィオ火山の噴火の溶岩流で埋められてしまった都市で、ポンペイとともに世界遺産に指定されている。
コンパクトにまとまり整然とした街並みと多層の住宅から、港に面した高級住宅街といった印象を受けた。

エルコラーノ2 遺跡のもっとも奥の現在の住宅地に面した崖は今だ発掘中であった。地面の中から石造りの建造物の一部が姿を現しつつある様子は、なぜか土が建物を生み出しているよに感じられ不思議だった。

エルコラーノ3 おそらく2千年前の人々も同じ夕日を見て家路を急いだのだろう。

エルコラーノ4 古代の風呂屋の脱衣場。脱いだ衣服を載せる台もちゃんとある。床のモザイクがなんとなくユーモラスだ。

オールイタリアーノ 夕食は地球の歩き方に載っているVecchia Americaへ。ここは「America」と名がつくがれっきとしたイタリアンの店。英語もあまり通じない。量は少し多め。
「オール・イタリアーナ」という前菜を頼んだらこれが出てきた。生ハム2種、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブ、、、う〜ん、ワインが進む。





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タグ:ナポリ
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