2007年03月24日

デジカメ壊れた...

先日、冬山登山用のプラ靴が壊れ痛い出費を見た。どうも物が壊れるときには立て続けに壊れるものらしく、上海旅行中にデジカメが壊れた。

空気が薄く、氷に閉ざされたヒマラヤの5000mや、細かい砂塵が舞うチュニジアの砂漠でもしっかり動いてくれた私のデジカメは、上海で突然レンズの蓋が開かなくなった。
無理やり手で開けたら閉らなくなった。さらにいじっていたら中途半端な所までしか開かなくなってしまった。

なので上海で撮った写真は下の方が暗い。

このカメラはRICOHのCaplio G4。
これを選んだ理由は、

1.単三電池が使える
  単三電池なら発展途上国でも少なくとも空港では売っている。安心。
  他の機器と電源が共有できないと登山の荷物が増える。
  単三のニッケル水素電池は安い。

2.28mm相当のレンズ
  風景や食事を撮るのに必要。

3.カメラメーカーのデジカメ

だった。

そこでこの条件を満たすコンパクトデジカメをビックカメラに買いに行ったら、店員に
「ありません」
と言われてしまった。

RICHOは単三電池はやめていた。他のメーカーの28mm相当のレンズを持つデジカメは単三電池が使えない。せめて単四でも使えれば良いのに。

各社コンパクトデジカメは、「ズーム倍率X倍」、「手ぶれ防止」とかいたずらに画素数を上げてみたり、付加的な機能に力を入れていて、レンズ性能や露光特性、使いやすさなどの基本的機能はおもちゃ程度にしか考えられていない気がする。

でも何か買わなければならない。何を買おうか、、、








このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。


posted by 惰性人 at 20:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅のアイテム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。