2007年06月19日

Treksta バックパックGTX

アプローチ用の軽登山靴の縫い目がほつれ、指が入るほどの穴が開いてしまったので靴を新調した。思えば砂漠から雪面まで靴の機能として想定外の状況で履いていた気がする。

今回の靴を選んだ基準は、

★軽いこと
主に沢などのアプローチ用なので背負って歩く時間の方が長かったりする。同時にザックに詰め込めるよう、かさばらないこと。

★ミッドカット
長時間の下りでは足首が「グリッ」とならないように、くるぶしが隠れる程度の高さがあったほうがいい。

★防水性が高いこと
やっぱり靴の中が濡れると不快だ。

秀山荘でいろいろ試してみてTrekstaの「マウナケアGTX」が良かったが、残念ながらちょうどいいサイズがなかった。
そこで、Trekstaの「バックパックGTX」を選んだ。

070619GTX1 アッパーがヌバックと布のコンビネーションのミッドカットの軽登山靴。ゴアテックスで防水されている。重量は約600g/26.5cmでミッドカットとしてはやや重い。しかし、なぜこの靴を選んだか?それは横幅が広くて、典型的な日本人足の私にぴったりフィットしたからだ。

070619GTX1 本体は全体的にかっちりとした作りで、ソールも厚くしっかりしている。履いた感じはジョギングシューズではなく、完全に登山靴だ。重い荷物を背負っても足裏に負担をかけることはなさそう。

先週末にヒヤマゴ沢からの下山で履いてみたが、試着したときの感じのまま、しっかりとした安定感ある履き心地だった。






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タグ:登山
posted by 惰性人 at 23:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム
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