2007年08月26日

沢をつめ甲武信ヶ岳へ(暑い...)・・・釜ノ沢・東俣から甲武信ヶ岳(2)

2日目 広川原〜ポンプ小屋〜甲武信ヶ岳〜徳ちゃん新道〜西沢渓谷入り口

070826スラブ滝 快適なサイト場を後に遡行を再開する。水師沢を左に分けると倒木が多くなり荒れた沢となる。沢筋を行かず岸につけられた踏み跡をたどり効率よく登る。
やがて木賊沢を分ける30m3段スラブ滝が現れる。1段目は右から楽に登る。2段目は右の壁沿いの草のついた岩を登る。3級下くらいではないかと思うが高度感があり、もし落ちたらただでは済まないだろう。2段目を登ったら木賊沢を渡って、本流の滝左岸の踏み跡を行く。

070826ポンプ小屋 スラブ滝を登ったあとも、延々とゆるいスラブと滑滝が続く。そしてそのまま遡行終了点のポンプ小屋に導かれる。
ポンプ小屋で身支度を整え、10分の登りで甲武信小屋にたどり着く。

070826甲武信ヶ岳 小屋から空身で甲武信ヶ岳の山頂を往復した。10年ほど前の正月に来たときは、山頂は単なるこんもりとした雪のピークであったが、なんと、今回は山頂には「日本百名山 甲武信ヶ岳」と書かれた見上げるほどのケルン?が建っていた。なんてものを...

山頂からはちょっともやもやしているものの、奥秩父の山々を望むことができた。奥秩父の良さはうっそうとした森と東京に近いながらも山深いことだ。

070826徳ちゃん新道 戸渡尾根の徳ちゃん新道を走って下る。以前より岩が出ていたりして歩きにくくなったが、それでもヌク沢に下りるよりずっと速い。それにしても尾根は暑い。沢の水が恋しい。
途中、石楠花の回廊があった。ぜひ花の時期に来たいものだ。






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タグ:登山 沢登り
posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜沢
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