2007年10月26日

濃厚な泥湯〜台湾・関子嶺温泉(2)

2日目 台北〜嘉義〜関子嶺温泉

071026嘉義 台北のホテルを早朝に出発し目的地の関子嶺温泉に向かった。まずは自強号(特急)に3時間ほどのって嘉義に到着。ここは駅前からまっすぐにメインストリートが延びていて、それに平行に細い道が走ってそれに沿ってさまざまな市場がある。

台北は来るたびに変化があるが、ここは4年前に来たときのまま何も変わっていないように見える。

071026嘉義菓子屋 メインストリート沿いにあるケーキ屋。台湾でも日本のアニメは大人気でピカチュウやドラえもんを模したケーキが並んでいる。しかし、それより写真の上段の左から2番目。ホットケーキに生クリームをたっぷりはさんだお菓子。それには「日式銅鑼焼」(日本式ドラ焼き)とふだがついている。ドラえもんはドラえもんだが、これはどう見てもドラ焼きには見えない...

071026関子嶺温泉 嘉義の駅からタクシーで約30分(500元くらい)、バスなら約1時間(79元)で山間のひなびた温泉、泥湯で有名な関子嶺温泉に着く。宿は儷景温泉会館だ。ここは以前泊まった宿で、泥湯のスパがあるだけでなく、なんと部屋のバスまで泥湯なのだ。
思う存分泥湯につかり、手をねっとりした泥でこすっていると手のひらがツルツルになる。2、3日はツルツルのままだ。






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タグ:台湾 旅行
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