2007年11月30日

Panasonic DMC-FX30〜デジカメ

このブログの写真のために今年のGWからデジカメは

Panasonic DMC-FX30

を使っている。
35mm判換算、広角28mmからのズームをもつ720万画素コンパクトデジカメだ。
レンズの描写がいまいち、ボタンか小さすぎ手袋をして操作しにくい、という欠点はあるものの致命的な問題はなく使っていた。

ところが、先日、初めて雪の立山で使ったところ不具合が発生した。

冬山では電池の電圧降下を防ぐために、カメラをジャケットの内ポケットに入れて保温して持ち歩いている。立山でも稜線は-5℃くらいだったので、ポケットに入れていた。

ポケットから出し入れして写真を撮っているうちに、レンズの蓋が完全に開かず、中途半端なところで止まってしまうようになった。
どうもレンズの蓋の可動部が結露して、さらに凍り付いてしまったようだ。
無理やり手で開けていたら、今度は蓋が閉まらなくなった。
さらにズームの動きがノロノロと遅くなった。

以前使っていたリコーCaplio G4は同じような蓋の構造で、なんども雪山に持っていったのにこんなことはなかった。
標高5500m気温−15℃でも元気に働いていた。

どうもDMC-FX30は小さすぎて悪条件に弱いようだ。
旅行ならいいが、山のような過酷な環境では信頼できなさそうだ。





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posted by 惰性人 at 22:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム
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