2007年12月29日

低酸素室その2

昨晩も高度順化のために低酸素室で寝てきた。

ジムには今回のチンボラソ登山のガイドさんも来ていて、荷物の相談(シュラフは厳冬期用が必要か?など)やいろいろ話なお話をうかがった。

さて、今回の酸素濃度は高度4700m相当(5000mじゃなかった)。

思いのほかぐっすりと眠れたが、朝起きるとやっぱり頭がズキズキと痛い。
二日酔いの痛みに似ている。
パルスオキシメーターの記録も前回より下がって、60前後まで落ちている時間帯がある。

アルコールは脳細胞を破壊する。低酸素状態も脳細胞を破壊するらしい。
だから高度障害の頭痛と二日酔いの頭痛が似ているのか?





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posted by 惰性人 at 13:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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