2008年01月06日

世界遺産第1号散策〜エクアドル・チンボラソ(8)

8日目 キト(独立広場、サン・フランシスコ教会、ラ・コンパニーア教会、アルベルト・メナ・カアマーニョ美術・歴史博物館、ラ・メルセー教会)〜アトランタ

080106ピチンチャ 朝からみごとに晴れわたり、初めてピチンチャの全貌がはっきり見えた。と言うのも、いつもキトの街は朝夕は濃い霧に覆われていて何も見えなかったからだ。

080106表通り 夜の飛行機でアトランタに向かうので、それまでせっかくなので世界遺産第1号の旧市街を徹底的にぶらぶらして時間をつぶす。日曜日なので表通りは人でいっぱいだ。でも一歩路地に入ると歩いている人はほとんどなく、へんなおじさんが近寄ってきたりする。ご注意。

080106ラ・カンパーニャ教会 ラ・コンパニーア教会はカテドラルのすぐそばに建っている。外からはうかがい知れないが、中には7トンの金を使った黄金の祭壇があり、天井まで見事にキンキラキンだ。残念ながら内部は撮影禁止。日曜日の午前中なのでミサをやっていた。

080106アルベルト博物館 ラ・コンパニーア教会の隣にアルベルト・メナ・カアマーニョ美術・歴史博物館がある。主に現代美術と植民地時代以後の資料が展示されているが、英語の説明もあまりなく面白くない。それよりも2階にエクアドル国内の様々な場所で撮影された航空写真による沢山のパノラマ写真がある。アマゾン源流部あり、チンボラソを含む火山帯のパノラマありでとても興味深く美しい。こちらはおすすめ。

080106ラ・カンパーニャ教会2 博物館の屋上に上がることができる。そこからはキトの街の様子が良く分かる。隣のラ・カンパニーア教会の壁面の彫像も間近で見ることができる。

080106ファーストフード 青い壁画が美しいラ・メルセー教会に行った後、昼食のためにバスターミナル近くのエクアドル・ファーストフードの店に入った。豆のカレーのようなものに鳥のグリルがついたものを食べたが、はっきり言ってまずい。特に米がまずい。長粒米で米が全部割れるような炊き方をしている。
大きな店の前には警備員が立っていることが多い。やはり治安が悪いのだろう。

080106ポスター エコビアでホテルに戻る。バス停の近くでこんなポスターを見つけた。チェ・ゲバラの絵の影響を受けているように思える。コンサートのチラシらしい。

20時半にはキト空港に着いた。空港で土産を買おう思っていたのだが、まだ飛行機が発着しているにもかかわらず、土産屋はもう閉まっていた。ガラパゴス・コーヒーが欲しい...もっと働けエクアドル人!

アトランタ行きの飛行機は直接アトランタには向かわず、グアヤキルを経由する。12時を過ぎているにもかかわらず、機内アナウンスにたたき起こされグアヤキルで全員下ろされた。また荷物検査をされみんなでぼやきながら搭乗ロビーに向かうと、なんと土産屋が開いているではないか!我々は棚にあった一番安いガラパゴス・コーヒーを買い尽くした。

改めてアトランタ行きの飛行機に乗るとそれは、キトから乗ってきたものと同じ機体だった。どうなってるの?






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posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜海外
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