2008年03月29日

トレーニング〜丹沢・塔ノ岳

大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜三ノ塔〜三ノ塔尾根〜大倉

ここのところ雪の上を歩いてばかりだったので、しっかり土の上を歩くトレーニングのために塔ノ岳に日帰りで登ってきた。

大倉から出発して塔ノ岳、三ノ塔をまわって大倉に戻る周回コース。エアリアではコースタイム6時間となっているので、とりあえず休憩を入れて6時間以内に下山することとした。
装備は普通の日帰り装備。ツエルトはいらんと思ったが、トレーニングなので装備を軽くしてもしかたないのでビバーグ装備も一式持って行った。

080329花立山荘 中高年であふれるバスにゆられて大倉までやってきた。バス停を8:17に出発し、大倉尾根に取り付く。大倉尾根ははじめは明るい樹林の尾根だが、花立あたりで視界が開け富士山が良く見える。道はよく整備されていて歩きやすい。
さすがに丹沢は人が多い。天気も体調もよく、かなりいいペースで登ってきたが、いくら抜かしても人が途切れることがない。

080329塔ノ岳 金冷しで時計を見ると出発してから1時間50分になっている。どうせなら2時間で塔ノ岳まで行きたい。そこでぼちぼち雪の出てきた道を猛烈にダッシュする。ふらふらになりながら10:16に塔ノ岳山頂に到着。
塔ノ岳山頂は広くてぽかぽか陽気(でも10℃くらい)。さすがに丹沢山や蛭ヶ岳には雪がついているのが見える。

080329泥道 塔ノ岳から三ノ塔までの稜線にはほとんど雪がない。が、雪解けでドロドロ、グチャグチャ、ヌルヌルの急降下が沢山ある。雪がついているより怖い。ペースが上がらない。おまけに岩場はホールドが泥だらけで手が汚れること甚だし...

080329三ノ塔 三ノ塔の山頂手前で今日歩いて来た山々を振り返る。3時間半くらいしか歩いていないがずいぶん歩いたように見える。
それにしてもすれ違う登山者に二十歳前後の若い人が多い。頼もしいことですな。

080329菫 三ノ塔から三ノ塔尾根を大倉へ下る。途中林道に出るが、そのまま尾根沿いに下る。私のエアリアでは点線になっているがりっぱな登山道だ。
三ノ塔尾根の道は、植林の荒れた陰鬱な樹林帯の道でぜんぜん楽しくない。でも道端の菫が心を和ませてくれる。

13:07に大倉のバス停に戻ってきた。かなり急いで登ったのでさすがに疲れたな。

参考タイム
大倉バス停8:17-9:19堀山-10:16塔ノ岳山頂10:31-11:51三ノ塔11:57-13:07大倉バス停

今回のコース




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2008年04月05日

日帰りで行きました〜丹沢縦走

西丹沢〜檜洞丸〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉

先週はトレーニングをかねて塔ノ岳に日帰りで行ったが、今週も引き続き丹沢に行ってきた。今回はちょっと長めに歩きたかったので、丹沢の主だった山々を1日で巡るゴージャスな縦走とした。

西丹沢のバス停からスタートし、檜洞丸、蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳を踏んで大倉に下りる。日暮れ前には下山したいのでコースタイムは休憩を含めて9時間を見込んだ。

080405丹沢の花 スタートは西丹沢のバス停。今日のコースは時間的に余裕がないのにバスは15分遅れて到着した。山行計画書を提出し、装備を整え9時ちょうどに出発。
まずは東沢沿いに檜洞丸を目指す。木々はまだ冬枯れの状態だが、やっぱり春だねえ、花をつけた花木もあった。名前は知らない...

080405富士山 今日は絶好のハイキング日和で尾根の途中の展望台から富士山が大きく見える。あまりのぽかぽか陽気で、歩いているうちに暑くなって上着を脱いでTシャツで歩いた。

080405檜洞丸直下 歩き始めて2時間ほどで主稜線に上がった。さすがにそこにはまだ雪があった。ここは檜洞丸の山頂直下でブナの新緑がとても美しいところだが、まだ春半ばといった感じだ。

080405蛭ヶ岳へ 檜洞丸の頂上で少し休んで、蛭ヶ岳へと足を進める。雪がついた蛭ヶ岳はかなりかっこいい。それにしても苦労してここまで登ってきたのに、300mほど下って、また蛭ヶ岳まで同じくらい登り返すのはしんどいなあ。

080405蛭ヶ岳直下 檜洞丸から神ノ川乗越までひたすら下り、そこから細い尾根や鎖場、臼ヶ岳のブナの林を通って蛭ヶ岳への最後の急登にやって来た。蛭ヶ岳が近くなるとかなり雪が残っていて、鎖が雪に埋もれていたり、雪を踏み抜いて膝までもぐったりとなかなか大変だ。さらにこの尾根には至るところ仮称・陰険木(棘がある木の総称)が生えていて、体のあちこちに刺さって痛い。半袖の自分は特に大変だ。尾根の上や下から犠牲者の悲鳴が聞こえてくる...

080405丹沢山へ 蛭ヶ岳山頂で出発の遅れを完全に取り戻した。が、走るように登ってきたメンバーは少々お疲れぎみ。そこでお湯を沸かし、コーヒーをドリップして歩いて来た山々を眺めながらドーナツをぱくついて一息入れた。
元気が出てきたところで丹沢山に向かう。ここから塔ノ岳まではほとんど高低差がない穏やかな尾根で楽チンだ。だが、相変わらず雪があって踏み抜いたり、雪解けのために登山道がドロドロで滑ったり、ペースが上がらない。
雪が靴に入ったヒヤッとした感覚がサロンパスを張った感覚にそっくりで妙にうける。

080405丹沢山山頂 3時半近くに丹沢山山頂に到着。もうあたりは夕方の物寂しい雰囲気で満ちている。早く帰りたくなる。
それにしてもこの山頂はのっぺりしていて小屋まで建っていてどこが本当のピークかよく分からない。

080405塔ノ岳へ 丹沢山と塔ノ岳の間の尾根は穏やかで広い尾根が続く。ブナの林があったり、大山がよく見える草原があったりしてとてもいいところだ。草原の雰囲気は上越国境にちょっと似ていて丹沢ばなれしている。

080405塔ノ岳山頂 とうとう本日最後のピーク塔ノ岳に到着。山頂から今日歩いた山々をしみじみと眺める。檜洞丸は夕暮れの空気に霞んで見える。ずいぶん歩いたなあ。
日没まであと2時間弱。さすがに風も冷たく寒いので、ちょっと休んでから大倉尾根を駆け下りた。

参考タイム
西丹沢9:00-10:07展望台(1050m)10:11-11:05檜洞丸11:16-12:52ミカゲ沢の頭13:00-13:38蛭ヶ岳14:05-15:21丹沢山15:30-16:08塔ノ岳16:17-17:47大倉

今回のコース




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2008年09月27日

リハビリ山行〜西丹沢・畦ヶ丸

大滝橋〜一軒屋避難小屋〜畦ヶ丸〜加入道山〜大室山〜西丹沢自然教室

実は肋骨にヒビを入れてしまったために、この3週間、全く体を動かしていなかった。しかし、やっと無理をしなければ運動してよいと医者からOKがでたので、さっそく鈍った体を解きほぐすためにハイキングに出かけた。

コースは西丹沢の畦ヶ丸から大室山の主稜線を歩く日帰りコース。ざっと見たところエアリアで8時間半のコースタイムなので、休憩入れて8時間で歩くことにする。

080927一軒屋避難小屋 大滝橋バス停でバスを降りたのは私とハイカーもう一人だけ。天気予報では秋晴れの良い天気だが、時期が半端なせいかバスにも登山者が少ない。登山口から鹿の駆除に来た、猟銃を背負って犬を連れたハンターのご一行と一緒になる。
ハンターを振り切って一軒屋避難小屋へ。沢のほとりにある清潔な小屋だ。

080927きのこ しばらく沢沿いの分かりにくい道をテープを拾いながら進み、やがて真っ直ぐで単調な尾根道にのる。曇っているがさすがに暑い。おまけに体がなまっているせいか息苦しい。背後では銃声と犬が吠える声が聞こえる。
この時期は花も紅葉もなかりけり、だが、いろんなキノコがいっぱい生えている。

080927畦ヶ丸山頂 歩き始めておよそ2時間、無人の畦ヶ丸山頂に到着。全く展望はない。楓の木も見かけるので紅葉の季節は美しかろう。
畦ヶ丸の直下には避難小屋がある。きれいに整備されている。

080927畦ヶ丸稜線 西丹沢の主稜線はずっとこんな感じの広葉樹のあいだの道。鹿よけの柵もあちこちにある。
それにしても道を塞ぐように蜘蛛の巣がやたらとある。顔にべったり付くだけでなく、気が付くと頭に蜘蛛が乗っている、ヘルプミー!ストックを振り回しながら歩く。ストックの新しい使い方...すると前方から人の声が。助かった、この先の蜘蛛の巣は彼らが破ってくれているだろう。

080927加入道山山頂 なんか予定より遅れているようなのでペースをあげる。が、ちょっと疲れてきた。12時過ぎに加入道山山頂到着。ここも展望がない。人もいない。ぱっと見、山頂の様子は畦ヶ丸と全く同じ。
天気予報とうらはらに、高度が上がるにつれてガスが濃くなってきた。おまけに気温が12度くらいしかなく肌寒い。長袖を着る。

080927大室山直下 ガスはますます濃くなり、大室山のブナ林は幻想的な雰囲気だ。でも木道がしっとり濡れていて滑ることはなはだし。ハイペースで来たので膝の筋肉も乳酸たまりすぎでよろける。大室山への最後の登りがきつかった。

080927犬越路 やはり展望のない大室山山頂を打った後、犬越路に下る。ここは武田信玄が小田原城攻めのときに犬と越えたという峠だ。ここはこのコースでは唯一、眺めがいい。檜洞丸からぐるっと畦ヶ丸方面までの展望がある。
ここから沢沿いの急降下が始まる。かなり足にきているので、景色を眺めながらゆっくり休む。

080927用木沢 犬越路から足にやさしくないガラガラの道を降り、用木沢にでる。この沢は部分的に美しいが、砂防ダムも多く、埋もれてしまったところも多い。また随所に落石注意の看板があり、実際にこのような桟橋の手すりや床が落石のためにひしゃげているところが多くある。おっかな〜い。大雨の後には通りたくないところだ。

15:35 西丹沢自然教室着。ちょうどバスが停まっていて、乗るなりすぐに出発した。とても得した気分。

今日はかなり疲れた。帰ってからエアリアを見てみたら、コースタイムは9時間20分だった。そこを勘違いしてあわてて、休憩込みで7時間ちょいで歩いてしまった。疲れるわけだ...リハビリ山行ではなくて修行だった。

参考タイム:
大滝橋8:28〜10:21畦ヶ丸10:33〜11:55白石峠12:05〜13:18大室山13:26〜14:14犬越路14:29〜15:35西丹沢自然教室

今回のコース



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2008年11月29日

陽だまり、改め地獄のハイキング〜鬼ヶ岳−パノラマ台

魚眠荘前〜鬼ヶ岳〜王岳〜三方分山〜パノラマ台〜本栖

081129西湖富士 トレーニングをかねて御坂山塊にハイキングに行った。魚眠荘前から鬼ヶ岳、パノラマ台を経て本栖まで、エアリア11時間30分を休憩込みで9時間30分(日の出から日の入りの時間)で歩く予定。天気予報は晴れ時々曇りで、富士山を見ながらの陽だまりハイキングが満喫できるだろう。
魚眠荘前の駐車場から朝日に照らされた富士山を見る。ちょっと雲がかかっている。

081129登山口 ルートには道標が完備されているので迷うことはない。目指す稜線には雲がかかっているが、だんだん晴れてくるだろうと、気にせず進む。

081129砂防ダム 山道に入る直前に巨大な砂防ダムに出会う。こんなに立派できれいに塗装された砂防ダムははじめて見た。それも、沢はとっても穏やかだ。なんのための砂防ダムなのか...

081129雪頭ヶ岳 始め登山道は陰鬱な植林の森の間を通っていたが、斜面が急になるにつれて、ブナの明るい森になった。かさかさと落ち葉を踏んで歩く冬枯れの森はまたこれは趣がある。それにしても天気がだんだん悪くなるような...気温も下がっていくような...ただいま、天気曇り、気温5度。

081129鬼ヶ岳 絶景の雪頭ヶ岳は深いガスのなかで何も見えず。鬼ヶ岳も何も見えず。天気予報は晴れ時々曇りなのに...
このあたりの稜線はかなり細く高度感があるところが多い。と言っても道はしっかりしているので安心して歩ける。滑って転んだらどうなるかわからないが。

081129王岳 先に進むにつれてますます天気は悪くなる。風は轟々と鳴り、時にはパラパラと雨や霰が舞う。手が冷たくて痛い。先週の燕岳より寒い。おまけにドロドロの急斜面がめっぽう滑る。陽だまりハイキングの予定が、薄ら寒い低山の地獄のハイキングになってしまった...
気を取り直して何も見えない王岳の山頂でツエルトを張り、コーヒーをドリップして皆で持ち寄ったスイーツを堪能した。

081129霰 女坂峠に近づくと風を遮る樹木がなくなり、直接強風の洗礼を受ける。強風にのって雛あられ、いや霰の親分か雹の子分のような氷の塊がバチバチと顔に叩きつけられる。痛くて前を向いていることもできない。さっきまで3mのヒルの話とかくだらないバカ話で気を紛らしていたが、もう黙って走るように斜面を下る。ひたすら修行だ。

081129精進湖 もう、寒いし痛いし分けが分からないが、強風にあおられるように徐々に雲が切れてきて精進湖が見えてきた。この景色を見て、メンバーは女坂峠からエスケープしようかと聞かれても、富士山を見るまで下山しないと俄然やる気を見せている。もうハイキングを超えた...

081129精進山こる 歩き始めてから6時間半以上たっているが、悟りの境地に達し、女坂峠から三方分山までエアリア45分のところを20分ちょいで登ってしまった。ここにきてやっと日が差し始めた。太陽の光ってなんて暖かいんだろう。

081129きのこ 天気が良くなってきて、いろいろ写真を撮る余裕も出てきた。これは猿の腰掛のようだが、変な色のキノコ。

081129パノラマ台 15時5分。出発からおよそ8時間半でパノラマ台に到着。日はすっかり傾き、太陽は冬の午後の弱々しい光を放っている。しかし、天気も良くなったのでドロドロになったゴア雨を脱いでホッとする。歩いて来たほうを振り返ると、青空をバックに三方分山がそびえている。眼下には影に沈む精進湖や、夕日にきらめく本栖湖が広がる。しかし、王岳はまだ雲の中だ。

081129積乱雲 では富士山は、と振り返ると...ラピュタのような巨大な積乱雲に包まれて、全く姿が見えない。強い風に雲は激しく沸き立っている。もう富士山のことは忘れて、コーヒーをドリップして、ここまで大切に持ってきたミスタードーナッツでパーティーをする。

081129烏帽子岳 パノラマ台を出発し、ちょど烏帽子岳の山頂を通りかかったとき、突然雲が切れ富士山が姿を現した。ガスや霰の中、黙々と歩いて来た我々を天は見捨てなかった。急いでシャッターを切る。散々なハイキングだったが、なんだか来て良かったと思えてきた。

日没とほぼ同時、予定どおり16時30分に下山。今日は天気はひどかったが、ペースは抑え気味だったので、体力的には楽だった。今度は三ッ峠から鬼ヶ岳まで歩いてみたい。
本栖の駐車場にデポした車に乗って、魚眠荘前の駐車場の車を回収する。西湖温泉と言う聞きなれない温泉で汗を流す。これは本当に温泉だったのだろうか?

参考タイム
魚眠荘前6:40-8:15雪頭ヶ岳8:25-9:20鍵掛峠9:30-10:24王岳11:20-12:50女坂峠13:00-13:25三方分山13:40-15:05パノラマ台15:45-16:30パノラマ台登山口-16:40本栖駐車

今回のコース



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2010年10月27日

草津の湯で骨休め〜草津温泉(1)

10/23 草津温泉

101023特急草津 このブログを読んでいる方は、私はいつもあっちへふらふら、こっちへふらふらと遊び歩いているように思われるかもしれない。しかし、私もしがない勤め人、ノルマや納期に追われ疲労困憊の毎日だ。
そこで、草津温泉でのんびり骨休めをすることにした。上野駅から特急草津に乗り込み列車の旅。

101023蒸気機関車 途中の停車駅のホームに人があふれていた。なにごとかと見れば、蒸気機関車が煙を上げている。
さらに列車は、最近だんだん話題にされなくなってきた、八ッ場ダムの建設現場の横を通過し、上野原草津口駅に至る。そこでバスに乗り換えて草津温泉に到着。

101023草津温泉湯畑1

草津温泉のバスターミナルから、草津温泉のシンボル湯畑までは歩いて5分くらいだ。ここはいつ来ても老若男女、沢山の人がぶらぶらしている。天気がいいので私も心置きなくぶらぶらする。


101023草津温泉湯畑2

湯畑の湧き出し側から樋を伝って流れてきた湯が、滝のように下流側?に流れ落ちる。すごい量のお湯が湯気をたてながら流れている。毎分4000リットルだそうだが、イメージが湧かない。1分ごとに1リットルのペットボトルが4000本転がり落ちてくる状況。


101023草津温泉茶房ぐーてらいぜ 湯畑の横で昼食になぜか焼肉を食べた。午後の予定は何もなく、チェックインにも時間があるので、湯畑の下流側にあるカフェ「ぐーてらいぜ」に入ってだらだらする。なにもやることのない旅もいいものだ。ぐーてらいぜはウッディな落ち着いた雰囲気のカフェで、ケーキセットがお徳。

101023草津温泉ペンションらんぶる 本日のお宿は、以前もお世話になったペンション「らんぶる」。目玉は、夕食の和テイストの創作洋食のコースと源泉掛け流しの半露天の岩風呂。そして穏やかなオーナー。言うことなし。
チェックインして荷物を部屋に置き、さっそく近くにある煮川の湯にひと風呂浴びに行く。煮川の湯は草津温泉に18ある住民のための共同浴場の一つ。特徴は唯一の煮川源泉であること、そして激熱!子供がやってきて、湯に足の親指だけつけ悲鳴をあげて、すぐに服を着て帰っていった...

次回に続く)



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