2010年11月24日

夕日と競争〜丹沢主脈縦走(3)

11/21 焼山登山口〜焼山〜姫次〜蛭ヶ岳〜塔ノ岳〜鍋割山〜寄

前回の続き)

101121丹沢・丹沢山からの下りブナの林

丹沢山からはブナと草原の尾根を塔ノ岳に向かって真っ直ぐ進む。ここは新緑の頃とても癒される場所だ。塔ノ岳を目的に登る人でも、ここまで足をのばして欲しい。表尾根にはない丹沢のよさを知ることができるだろう。


101121丹沢・謎の白い物体 笹原にモダンアートチックな意味不明な物体がならぶ。

101121丹沢・塔ノ岳山頂 塔ノ岳山頂が近づくにつれ、街の雑踏のざわめきのような音が聞こえる...そして最後の登りを登りきった山頂には...ギャー、なんだこの群衆は!
さすがお手軽で展望のよい人気の山だ...

101121丹沢・金冷しから鍋割山へ

13時07分に塔ノ岳に到着し15分ほど休憩して出発。日没まで3時間半弱。足にも疲労がたまり、鍋割山をまわって下りるにはギリギリの時間になっている。しゃあない、走るか、と山頂からの階段を登山者の列を横目にドタドタ駆け下りる。(皆さん、お騒がせしてすみませんでした。)


ほとんどの人は金冷しの分岐から大倉尾根を下る。そしてまた静寂の明るい尾根道が戻ってきた。走り疲れてうなだれながら黙々と歩いていると、時折、「こんにちは!」と山ガールの明るいかわいい声が聞こえる。嬉々として「こんにちは!」と顔をあげて応えるが、見ればその山ガールの後ろには、いつもむさ苦しい山ボーイ?が2、3人ぺったりとくっついている。


101121丹沢・相模湾遠望

この道は展望の道。左手には逆光の相模湾が広がる。海に突き出た真鶴半島が印象的。


101121丹沢・鍋割山から蛭ヶ岳

右手にはさっきまでとってもかっこ悪かった蛭ヶ岳が、それなりに凛々しく見える。


101121丹沢・鍋割山荘 14時ちょうど鍋割山山頂到着。鍋割「山」と言うが、塔ノ岳からはほとんど下るだけだった。
ここの名物は鍋焼きうどん。残念ながら食べている時間はない。

101121丹沢・鍋割山から富士山

さて、山頂からの展望もここが見納め。じっくり景色を眺めていたら、ちょうど雲が切れて富士山が頭を出した。頑張ったご褒美だな。うん。


101121丹沢・鍋割山下山路の紅葉

鍋割山から駆け下る。しかしすでに足にきているので、思い切り走れない。こんなときストックが大活躍する。


下るにつれて紅葉が戻ってきた。夕日に照らされた木々が美しい。


101121丹沢・後沢乗越の紅葉

ねっ、きれいでしょ?


101121丹沢・後沢乗越 下山にはこの後沢乗越を下りるのが近道だ。でも尾根にこだわる私は走って通過する。走っていると、傾いた夕日が木立の間からチラチラと私の顔を照らす。目がチカチカする。時間はあまりない、沈む夕日と競争だ。

101121丹沢・栗木ノ洞から塔ノ岳

伏兵現る。栗ノ木洞へは100mの登りがあり、地図を見て知ってはいたがなにも気にしていなかった。しかし、いわゆる「ヘトヘト」の状態にあっては本日最大の登りだ。なんども立ち止まっては後を振り返る。色づいた木々の向こうには、さっきまでいた塔ノ岳が見える。


101121丹沢栗木ノ洞山頂 なんとか栗ノ木洞到着。つまらない人工林のなかのピーク。でも休憩。すでにヘトヘトを通り越して、「ヘトヘト」の最上級「ヘロヘロ」状態だ。

101121丹沢・くぬぎ山山頂

栗ノ木洞から10分ほど行くと櫟山(くぬぎやま)山頂。難しい漢字の山。でもなぜかくぬぎではなく、草原に松が生えている。空気はすでに夕暮れ。ここから道は細くなるが、ゴールの「寄」を示す道標はしっかりある。


101121丹沢・くぬぎ山の下り 櫟山からは表丹沢らしい針葉樹林の急な下り。勘弁してくれ〜

101121丹沢・林道 ただただ無心に下っていると、ぽん、と道路に出た。林道を見ていつも思うのだが、こんな山奥にこんな立派な道が必要なのだろうか。
寄のバス停に行くには道路を渡って「土佐原」と道標で示された山道に入る。(「寄」って書いておいて欲しいな。)

101121丹沢・茶畑

真っ暗な針葉樹の森をひたすら歩き、壊れかけたゲートを3つほど越えると、茶畑の一角に出た。なんだか懐かしい気分になる山村の風景、と言っても私は山のあるところに住んだことはないが...


まだ日は沈んでいないはずだが、すでに太陽は山の端に隠れ、足元から夕闇が迫っている。でも、もう寄は近い、と思いきやここから道路までが遠かった...。ちなみに道標に「寄」が書いていないことがあるので、そのときには「宇津茂」のほうに進む。


101121丹沢・やどろいバス停 16時20分ゴール!なんとか間に合った。寄のバス停に到着。バス停は道路からちょっと入った駐車場のようなところにある。
さてここで問題。「寄」はなんと読むでしょう?私のエアリアには「やどろい」と書いてあるが、「やどりぎ」と書いてある本もある。どっちだろう?木に登って遊んでいる子供に、聞いとけばよかった...

ひとりでビールで乾杯していたら10分くらいでバスが来た。運がいい。ビールを飲んでいるうちにもう1時間くらい歩ける気がしてきた。今度はどこへ行こうかな...

参考

アプローチ:
橋本駅北口 1番乗り場6:20-(バス橋1系統)-6:53三ヶ木6:55-(バス三56系統)-7:07焼山登山口
休日に焼山登山口に行くバスは1日2本しかない。朝から登るには選択の余地なし。

コースタイム:
焼山登山口7:20-8:36焼山8:45-9:33園地避難小屋9:43-10:43地蔵平10:53-11:12蛭ヶ岳-11:53不動ノ峰12:03-12:30丹沢山-13:07塔ノ岳13:21-14:00鍋割山14:10-14:53栗ノ木洞15:00-16:20寄

今回のコース






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2010年11月30日

温泉ついでに...〜御岳山・日ノ出山(1)

11/28 古里駅〜大塚山〜御岳山〜日ノ出山〜ひので三ツ沢つるつる温泉

温泉に行きたくなった。でも、ただ温泉に行くのはつまらないので、ついでにハイキングもできれば...と選んだのが、秋川のつるつる温泉だ。御岳山の神社にお参りして、山を越えて温泉に行けば充実した休日が過ごせるだろう。


101128青梅線古里駅前 ザックを持った人々であふれ、ほとんど登山客専用列車のようになっている青梅線を古里駅で下車。すでに8時過ぎで遅めの出発だが、駅前では多くの登山者が身支度を整えている。

101128御岳山・大塚山登山口への道標 多摩川を渡って10分ほど車道沿いに進むと、間違うことのない大塚山、御岳山への道標があり、ここから右に入る。でも、話をしながら歩いていたら、うっかり通り過ぎてしまった...。

101128御岳山・登山口手前の蔦の紅葉

ふもとの人里ではちょうど紅葉の盛りだ。崩れかけた物置のような小屋を覆う蔦も見事に色づいている。


101128御岳山・大塚山登山口

登山口の楓も真っ赤だ。ここから動物進入防止のゲートをくぐり、登山道に入る。


101128御岳山・大塚山への尾根道

始めは整備された人工林の中をひたすら登るが、670mくらいで尾根にのる。ここからは左が植林された針葉樹林、右側が広葉樹の雑木林になり、明るくてなだらかな道を行く。


101128御岳山・大塚山落ち葉を踏みしめて登る

厚く積もった落ち葉の上を歩く。ただ、さすがに御岳山の登山道だけあって、道は固く踏まれている。


101128御岳山・大塚山山頂のベンチ 2時間弱で大塚山山頂到着。広く明るい山頂にはベンチがいくつか置かれている。暖かな日が差し、風も弱く、絶好の陽だまりハイキング日和だ。ベンチに座って少し休憩。

101128御岳山・宿坊

なおも進み、御岳山への道標があちらこちらに現われると突然集落に出る。御岳山、武蔵御嶽神社の門前町だ。山道を登りきったところに、急に天上の街が出現したみたいで不思議な感じだ。ナムチェバザールを思い出した。


ここには多くの宿坊やみやげ物屋が軒を連ねる。このような茅葺の古民家もある。


101128・御岳山地図

地図で現在地を確認。武蔵御嶽神社の本殿に向かう。


101128御岳山・御岳の神代ケヤキ

途中に国の天然記念物、神代ケヤキがある。がっしりとした幹に枝を広げ、見上げるほどの大きなケヤキだ。言い伝えによればヤマトタケルノミコトの東征のときよりあるとのことだが、そうすると樹齢1000年以上。でも実際は1000年はないらしい。


次回に続く)



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2010年12月02日

つるつる温泉〜御岳山・日ノ出山(2)

11/28 古里駅〜大塚山〜御岳山〜日ノ出山〜ひので三ツ沢つるつる温泉
前回の続き)

101128御岳山・武蔵御嶽神社参道

武蔵御嶽神社の参道の両脇にはみやげ物屋がならぶ。狭い通りの両側にみやげ屋が軒を連ねるさまはとてもアジアっぽい。周荘や九份を思い起こさせる。


101128御岳山・土産屋の生わさび

奥多摩の名産と言ったらやっぱりわさび。


101128御岳山・武蔵御嶽神社

大きな鳥居をくぐり、石段を登り御嶽神社の本殿を目指す。ここも紅葉が美しい。


101128御岳山・武蔵御嶽神社正殿

本殿の額と鈴。武蔵御嶽神社は、創建が奈良時代以前に遡ると言われる由緒正しき神社。いくつもの国宝や重文を所蔵している。


101128御岳山・武蔵御嶽神社正殿をよこから

本殿はなかなか重厚なつくりで、厳かな祝詞の朗誦も聞こえてくる。


101128御岳山・武蔵御嶽神社正殿からの眺め

本殿からの眺めもよい。


101128日の出山・御岳山から日の出山

御嶽神社で参拝を済ませ、道標に導かれ日ノ出山に向かう。ほとんどアップダウンのない森林の中のトラバース道を40分ほど歩く。


101128日の出山・山頂の賑わい 日ノ出山に近づくに従って、喧騒が聞こえる...やっぱり!!頂上はすごい人!
ラーメンでも作ろうかと場所を探すが、平らなところには人が座っているのでなかなかない。しかたなく端っこに場所を見つけ、柵と向かい合ってラーメンを食べた...

101128日の出山・山頂から東京方面の眺め 日ノ出山山頂からは、条件がいいと関東平野とその向こうの東京湾が見えるらしいが、今日は晴れているものの、もやもやしてよく見えない。

101128つるつる温泉へ 人混みのなかでたっぷり休憩して、本日の目的地、ひので三沢つるつる温泉へ下る。このあたりは登山道が錯綜して分かりにくいかな、と思ったが、こんなあからさまな看板が。もうちょっと雰囲気を考えて欲しい。

101128日の出山・平井川源流の伐採

平井川源流部は皆伐が行われていた。平成23年の春まで行われる予定で、まだ始まってひと月もたっていないがこのありさま。森林整備と言うけれど、地べたがむき出しになるような伐採が、自然のためになるのだろうか。


101128つるつる温泉 つるつる温泉到着。つるつる温泉は、アルカリ性単純泉。無色透明のお湯だが入ってみれば分かる。たちまち手足は「つるつる」を通り越して「ヌルヌル」になる。PH9.9のアルカリが角質を溶かす。もちろん湯からあがれば、肌はすべすべつるつる。
心行くまでヌルヌルになって、湯上りにビールを引っ掛け帰途に着く。バス停は日ノ出山から下山した人で大混雑。

参考

武蔵御嶽神社ホームページ
つるつる温泉ホームページ
西東京バス公式サイト(つるつる温泉〜武蔵五日市 五20番)

今回のコース




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2011年10月14日

紅葉の早池峰山〜早池峰山(1)

10/2 河原坊登山口〜早池峰山〜小田越登山口〜河原坊登山口

早朝4時、夜明け前の寝静まるボランティアセンターを後に、濃い霧の中、早池峰山河原坊登山口に向かう。3日間ボランティア活動を頑張ったので、最後に早池峰山に登って帰京する。


111002早池峰山・河原坊登山口

河原坊の駐車場に車をとめる。まだ6時ちょっとすぎだが、駐車場には既に数台の車がとまっていた。さすが日本100名山。山に雲がかかっているのがちょっと気になるが、日差しもありまずまずの天気だ。登山口で山行届けを出して歩き始める。


111002早池峰山・水場 河原坊から山頂に真っ直ぐに登ってゆく道は、はじめは沢沿いを行く。そして、道の傍らには湧き水もある。途中のコンビニで水を買う必要はまったくなかった...

111002早池峰山・河原坊から紅葉の中を直登

目の前に山頂めがけて真っ直ぐに登山道が延びている。本当に真っ直ぐだ。おまけにどんどん急になっているように見える。ついでに稜線にかかった雲がどんどん下がってくる...


111002早池峰山・登山道の標識 登山道の目印はふつうは岩にペンキで丸印をかく。しかし、ここは登山者をデザインした標識が、山頂まで点々と岩に打ちつけてある。

111002早池峰山・どんどん色づく紅葉

今年は紅葉が色づくのが遅いと聞いて心配していたが、中腹までくるとそこそこ色づき始めている。でもちょっとまだらかな。穏やかな秋の風景、紅葉を眺めつつのんびりと豆大福を食べる。


111002早池峰山・次はガレ場の直登

道はますます急になりガレ場が始まる。樹木は姿を消し、低い山ながら立派な森林限界線となる。これは早池峰山が蛇紋岩できているという特殊な地質のためらしい。さらにそのために早池峰山は高山植物の宝庫となっている。今の時期は咲いていないけど。


111002早池峰山・直登がついにスラブに 道はどんどん急になる。スラブがでてきた。

111002早池峰山・雲の中の鎖場

山頂に突き上げる急な岩場を登り、標高をかせいでいく。と、ついに雲の中に突入。気温が急低下し、冷たい風が吹き付ける。うお〜、私は真夏の沢登りと同じ服装なのでかなり寒い。あわててフリースを着る。さっきまでののんびり秋山気分は、冷たい風に吹き飛ばされた。


111002早池峰山・薄雪草?

気温氷点下2℃。雲の粒を含んだ強風が吹きつけ、草木は霧氷で真っ白になっている。これが本当の早池峰うすゆき草?


111002早池峰山・もうすぐ頂上

傾斜が落ちた。もう頂上はすぐそこだ!景色は全く見えないけれど。


111002早池峰山・頂上到着 頂上到着。やっぱり白い世界。山頂までの道は急な岩場なので狭い頂上を予想していたが、予想に反して山頂は広く、お堂が建っている。奉納されたと思しき剣もぷすぷす刺さっている。早池峰山は伝説に彩られた信仰の山だ。

次回に続く)


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2011年10月15日

幻想的...でも寒い!〜早池峰山(2)

10/2 河原坊登山口〜早池峰山〜小田越登山口〜河原坊登山口

前回の続き)

111002早池峰山・女神

早池峰に祭られているのは遠野の女神の三人娘の末っ子。かなりずる〜い女の子。どうずるいのかは遠野に行って、語り部のおばあさんの昔話を聞いてください。

神様にも霧氷がついて顔が冷たそう。


111002早池峰山・早池峰山頂避難小屋 あまりの寒さに山頂の避難小屋に逃げ込む。板張り2階建ての立派な小屋だ。かじかんだ手でバーナーをつけてお茶を沸かし一息つく。

111002早池峰山・山頂付近の木道

下山開始。頂上直下の尾根は広く台地のようになっている。そして、尾根を覆う紅葉した木々が、ガラスの粉のような霧氷で真っ白になっている。相変らず風は強く、ちぎれ雲の中に入って視界がなくなったかと思えば、突然、雲間から青い空がのぞき、霧氷が陽の光でキラキラと輝く。とても幻想的な風景。<


111002早池峰山・山頂付近の霧氷

広い稜線が続く。時折、あわい山並みの向こうにかすかに海が見えた。


111002早池峰山・ガスの中 海が見えるかと思えば、突然、濃いガスに視界を奪われる。

111002早池峰山・小田越への分岐

視界を失ったかと思えば、さーっと雲が飛ばされ、青く広がる空の下にいたりする。めまぐるしい。分岐を小田越しへ下る。


111002早池峰山・小田越登山道のはしご場 これが小田越の長いはしご。垂直ではなく、ちょっとねているので高度感はないが、ガスに吸い込まれる感じがする。



冬山かと思うような強烈な風が吹き付ける。森林限界線上なのでさえぎるものはない。夏はここは花がいっぱい咲くんだろうな〜、などとちょっと思うが、寒いので小走りに下りる。


111002早池峰山・小田越への道1 草原のにつけられたガレた急な道をずんずん下る。ここもおそらくお花畑。登山道がガレているのは、登山者の踏み付けで表土が流出してしまったためだろう。

111002早池峰山・小田越への道2 ずんずんずんずん下る。標高が下がると、草原から腰丈ほどの潅木帯に変わり、風もいくぶん弱くなる。これだけ見晴らしがいいと、紅葉の最盛期は見事なことだろう。

111002早池峰山・小田越の紅葉

なだらかな斜面が紅葉で覆いつくされている。空が青ければいい写真が撮れたのだが...


111002早池峰山・小田越の紅葉のトンネル

小田越の登山口まであとちょっとのところまで来て、やっと木々が高くなる。ここからは紅葉のトンネル。


111002早池峰山・小田越登山口 小田越登山口に到着。とうとうポツリポツと空から冷たいものが落ちてきた。ギリギリセーフか。車をとめた河原坊まで30分弱、早足で立派な舗装道路を歩く。

111002花巻東和温泉 登山の後はもちろん温泉。花巻インターに近い東和温泉で汗を流す、ついでにボランティアの話のきっかけに、お土産に河童クッキーを買う。登山終了。しかし、東京への道のりはまだまだ長い...

(遠野まごころネット、早池峰山完)



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