2009年12月03日

歓迎!機内持ち込み荷物制限

今月1日から、国内線旅客機への機内持ち込み荷物制限が厳しく運用されることになった。

『はみ出す手荷物、許しません 国内線、サイズ規制始まる』(ashahi.com 12/1)

歓迎!

大歓迎!ぜひ国際線もやって欲しい。

もともと機内に持ち込むのは手荷物のはずだが、タイヤつきのスーツケースを機内の狭い通路でゴロゴロやっている人が多い。
いかがなものか。

その上、ちょっと搭乗が遅くなると、荷物棚は巨大なスーツケースでいっぱいで、私のささやかなデイパックを入れるところがなくなってしまう。
そして、行き場を失った私のデイパックは、客室乗務員にはるか向こうの棚に持って行っていかれてしまう...

『100席以上の機体なら3辺の合計が115センチ以内で、各辺の長さがそれぞれ55センチ、40センチ、25センチ以内。』(同)

妥当なサイズじゃあないでしょうか。

本当は良識の問題だと思うんだけどね...



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2009年12月18日

さようなら、急行「能登」。

寝台特急「北陸」急行「能登」3月廃止 JRダイヤ改正』(asahi.com 12/18)

急行能登が来年3月13日のダイヤ改正で廃止されるそうだ。
いつかはなくなるとは思っていたが、こんなに早いとは思っていなかった。

能登は上野を深夜に発ち早朝に富山に着く。
薬師岳や立山など北ア北部に日本海側からアプローチするには便利な列車だった。
学生の頃から利用していた思い出深い列車だ。

今年のはやぶさ廃止に続き、旅情あふれる夜行列車がなくなるのは寂しいことだ。

さようなら、急行「能登」。

091218急行能登 上野駅で出発を待つ急行「能登」



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posted by 惰性人 at 23:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

2009年12月21日

寒いね。でも...

ここ数日、とても寒い。


今日の最低気温は4℃そこそこ。風も冷たい。冬山で4℃ならば暑いくらいだが、街にいると逆にかなり寒く感じる。


話は変わるが、正月休みは北を目指す。平均気温が-30℃くらいの場所だ。どんだけ寒いんだか想像もつかない。バナナで釘を打つのは朝飯前に違いない。


私が経験した最高(最悪?)の寒さは、おそらく厳冬期の北アか八ヶ岳で-20℃ちょいくらいだろう。富士山の観測史上の最低気温が-38℃だから、平均気温-30℃はなかなか日本では味わえない、貴重な寒さだ。


世界には驚くことが起こるもので、人の住んでいる場所の最低気温の記録は、オイミヤコン-71.2℃。どんな暮らしをしているのだ...。そもそも、なんでこんなところに住んでいるのか...。よくよくの事情があるに違いない。


観測史上の最低気温は、南極ボストーク基地の-89.2℃。二酸化炭素(ドライアイス)の昇華点が-78.5℃だから、二酸化炭素も凍る寒さ。火星か!?


明日の東京の最低気温の予報は、3℃。明日の朝も寒そうだ。さて、私が訪ねる地の明日の最低気温の予報は...-39℃...。




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2010年01月27日

寝転がって飛びたい〜エコノミークラスにベッド

『エコノミークラスに「ベッド」導入、NZ航空が長距離便で』(Reuters 1/27)


これすごいよね?

なんとエコノミークラスに「ベッド」がつくそうだ。寝転がったまま旅行ができる。


のようだ。


シンガポール航空のA380のファーストクラスなんかにはベッドがある。お値段は目が飛び出るほどだ。

でもNZ航空はエコノミークラスにベッドをつける。それも大人2人子供1寝られて、お値段は通常料金の2.5席分だそうだ。割引運賃は適用されないだろうけど、ファーストクラスとは比べ物にならないほど安い。


乗ってみたい。いや、寝てみたい。


まずはオークランド〜ロサンゼルス便に導入されるらしい。

乗ることはなさそうだ...




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2010年01月31日

白川さんでピンと来た。

昨日、なんとなくテレビをつけたら、白川義員さんがいた。もちろん、世界を代表する風景写真家の白川さんだ。

途中からなので、はっきりとはわからないが、日本の風景の写真を撮るために、日本中を旅しているらしい。


ずっと昔、サークルで写真展をしたときに、ご挨拶頂いた時と全く変わらぬ姿だ。いや、まてよ、私が写真を始めたときには既に有名な写真家だったので、とうに70歳は越えているはず...田部井さんもそうだが、外で元気に仕事をしている人は歳を取らないのか...


などと本題と全く関係ないことを考えていた。


が、


アナウンサーが、すばらしい写真になる風景は見てわかりますか?という質問をすると、白川さんは、すぐにピンと来ます、と答えた。


それを聞いて、私もピンと来た。


そうなんだ。ピンと来るのだ。伝えたい風景が自分のイメージと重なるとピンと来るのだ。残念ながら私の腕では、ピンと来てもうまく撮れる保証はないのだが...。

でも、ピンと来たものを自分のピンと来たイメージどおり撮ることは基本だと思う。そうしてはじめて人に伝えることができる。


最近、デジカメのおかげで写真が手軽になり、誰も彼もカメラを持ち歩いて写真を撮っている。知り合いにそんな写真を見せてもらう(見せられる)ことがあるが、何を撮りたいのか分からなかったりする。


おそらく、彼らはピンと来て思わずシャッターを切ったのだ。でも伝わらない。たぶん、彼らのイメージがぼやっとしているから伝わらないんだ。


絵を描くためには、デッサンなどの基礎的な技術を習得し、そして対象と一定の時間向き合って、イメージを確かめながら作品を仕上げる。始めて絵筆を持った人がいきなり描いてもうまく行かないだろう。


写真はシャッターを押せば、誰でも一瞬で画像ができる。手軽だ。でもそこが落とし穴だ。シャッターを切っただけでは画像は残るが、人には伝わらない。写真ではない。写真も基礎的な技術を習得し、あらかじめイメージを思い描いてシャッターを切って、人に伝わるのだと思う。 (例外的にいきなりいい写真を撮る人もいて悔しいが。)


写真の技術について勉強し、それこそ白川さんなど優れた写真家の作品を鑑賞し、そして自分のイメージを作りあげる。

そうやって、シャッターを切ることが必要だろう...う〜ん、私もまだまだイメージ不足、あるいは、シャッターを切る瞬間のイメージへの追い込み不足かな。




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