2007年12月29日

低酸素室その2

昨晩も高度順化のために低酸素室で寝てきた。

ジムには今回のチンボラソ登山のガイドさんも来ていて、荷物の相談(シュラフは厳冬期用が必要か?など)やいろいろ話なお話をうかがった。

さて、今回の酸素濃度は高度4700m相当(5000mじゃなかった)。

思いのほかぐっすりと眠れたが、朝起きるとやっぱり頭がズキズキと痛い。
二日酔いの痛みに似ている。
パルスオキシメーターの記録も前回より下がって、60前後まで落ちている時間帯がある。

アルコールは脳細胞を破壊する。低酸素状態も脳細胞を破壊するらしい。
だから高度障害の頭痛と二日酔いの頭痛が似ているのか?



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2008年01月17日

サー・イドモンド・ヒラリー?

あけまして、おめでとうございます。

って遅い!

いつの間にかもう17日だ。まだ正月山行の更新も終わっていないのに...(来週までには完成予定)

そう言えば11日にエドモンド・ヒラリー氏が88歳で亡くなった。
もちろんエベレストの初登頂者である。エベレスト大量登頂時代言われる昨今であるが、まだ初登頂から一世代しかたっていないことに驚きを新たにした。

「エドモンド・ヒラリー」氏は新聞によっては「エドマンド・ヒラリー」と書かれていたが、いずれも正しくないと思う。ウィキペディアも「エドモンド」となっている。

ヒラリー氏はニュージーランドの出身である。ニュージーランドのお札の肖像にもなっている。
ニュージーランド人は彼をどのように呼んでいるかというと

サー・イドモンド・ヒラリー

と呼んでいる。実際、そう聞いた。
はじめ何のことだか分からずに何度も聞きなおしたから間違いない。
ニュージーランド人は文頭の「E」+子音を「イ」と発音する。

固有名詞は原音に忠実に、という風潮から言えばイドモンド・ヒラリー氏だと思う。





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2008年02月01日

冬の天気は難しい

日曜日にBCスキーに行こうと思ったが、東日本は全体的に天気が悪いらしいのでやめた。

東北や上越は週に1日くらいしか雪がやまないのに、休日が週に2日しかないからなかなかうまく当たらない。

かと言って太平洋側は天気がいいがその分、積雪がない。大雪の直後を狙わないと満足に滑れなかったりする。
今まで、行ってみたら積雪ゼロだったことが2回ある...

計画を立てるときには上越または東北の計画と、長野方面の計画の2本を立てて、コンディションによって直前にどちらに行くか決めるようにしているが、それでも両方だめなことも多い。

アクティブに滑ってる方々はどう対処しているだろうか?
やはり、ちょっとやそっとの雪ぐらいでは平気で滑りに行くのだろうか?


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2008年02月06日

登山計画書を出しますか?

私は日帰りハイキング程度を越える登山の時には、登山計画書を所属する山岳会と職場に提出してゆことにしている。さらに計画書のコピーを数枚持っていて、計画書のポストがあったときには入れてゆく。

計画書には参加メンバーの情報や、予定のコース、エスケープルート、装備、食料などの情報が書かれている。

山に入る人はどれくらいの割合で計画書を人に託して行くのだろうか?

知り合いには計画書などいらんと言う人もいる。

彼は言う、
登る山は天気やコンディションをみて直前に決めるから、計画書を書いいる暇はない、
自分が遭難しても誰も心配しなくていい、捜索もしなくていい、自己責任だ。

ちょっと違うと思う。

今日、恐羅漢山で遭難したボーダー全員が無事救助された。
数百人の警察官、消防隊、自衛隊などの多くの人々が、普段は人の踏み込まない雪深い山の山頂一体を捜索した。
無事救助の知らせを聞いて涙ぐむ遭難者の友人の姿も印象的だった。

たとえ本人が遭難しても捜索してくれるなと言っても、そんなことはできるわけがない。多くの人々が危険な雪山に入って捜索することになるだろう。そして多くの人々に心配をかけるだろう。

計画書があれば、広い山域の面をコースという線に絞って捜索することができる。装備や食料をみればどれぐらい持ちこたえられるかもおおよそ分かる。

間違いなく捜索の効率を上げ、2次遭難の危険性を下げることができるだろう。

計画書を書かなくていいと思っている人は、実は自分が遭難することはないと思い込んでいる人ではないだろうか。





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2008年02月07日

Δ、NWの統合

デルタ航空がノースウエスト航空を買収する見込みだそうだ。

「米デルタのノースウエスト買収、週明けにも合意」(2/7 NIKKEI NET)

ノースウエスト、NWは「ノース・ワースト」とも言われるほどサービスが悪いことで有名だ。
座席が狭い、機内食が安っぽい、酒が有料、離陸しても飲み物がなかなか出てこない、客室乗務員の態度がなっとらん(一部路線)...

など、先進国の航空会社としてはかなり↓な航空会社だ。
(でも安いから乗ってしまう。)

デルタ航空も正月に乗ったがNWに負けず劣らず乗り心地が悪い。

デルタとNWが統合すると世界最大の航空会社が誕生するそうだ。
似たもの同士だからきっと統合後もかわらずにサービスが悪いだろうな。

世界最大になるんだったらエールフランスのシャンパンサービスやタイエアーの客室乗務員を見習って欲しいものだ...



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posted by 惰性人 at 22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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