2008年08月30日

世界一のビルはどちら?

8月28日に上海に101階建てのビル「上海環球金融中心」が完成し、メディアでも紹介された。

「上海に『世界一』金融ビル完成、101階建て492m」(YOMIURI ONLINE)

「世界で2番目に高いビル、上海で開業へ 森ビル建設」(asahi.com)

むっ、言っていることは違うぞ!?
上海の上海環球金融中心が世界一か、それとも台北の台北101が世界一か?

それがよく分からない。

どちらも101階。
上海環球金融中心はアンテナを含めない高さが492mとなっている。
それに対して台北101は509mと言うことだ。

問題はアンテナの高さだ。
台北101の高さにはアンテナが含まれているのか?
上海環球金融中心のアンテナは何メートルか?

長いアンテナをつければまだまだ逆転可能。
熱きアンテナの戦いだ。

080829上海環球金融中心 去年の春、黄浦河の渡しから見た、工事中の上海環球金融中心。夜になると最上部には溶接の青白い光が点滅していた。夜をおしての突貫工事だったのだろう。

080829台北101 去年の秋の台北101。展望台から観る台北市街や松山空港、陽明山方面の夜景が好きだ。なぜか3回も行っている。それにしても地震の多い台湾に超高層ビルを建てるとは命知らず?だ。



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2008年09月02日

TOPはサハラ砂漠

TOPの写真をかえた。

どこまでも続く赤い砂丘。
チュニジア、クサールギレンのサハラ砂漠だ。

チュニジアは北アフリカ、地中海に面した小さな国だ。
しかし、少し内陸のクサールギレンまで入ると、ここから中央アフリカまで広大なサハラ砂漠が広がっている。

サハラの砂は噂に違わず赤かった。

私が行ったときにはまれに見る雨の多い年ということだった。
塩湖は普通の湖になっていた。
この砂漠にもバシャバシャと雨が降っていて、ラクダが雨に打たれてしょんぼりしていた。



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2008年09月06日

ウクライナってどんな国?

ウクライナってどんな国?

ということで、国際ボランティアのNGOが主催するウクライナの交流会に参加してきた。

早稲田大学のウクライナ人研究者が流暢な日本語で、首都キエフの様子を写真で見せてくれたり、料理やイースターエッグ、刺繍などウクライナの文化を紹介してくれた。

ウクライナは旧ソ連諸国で黒海に面し、広大な平野を農業国だそうだ。
その首都キエフはロシアよりも古い歴史を持つ、日本で言えば京都のような美しい都市だ。

赤カブを使ったボルシチはウクライナの郷土料理で、クレープはウクライナからフランスに渡った料理だと言われる。
また、餃子にさくらんぼやチーズを入れて蜂蜜などをかけて食べるらしい(聴講者から「えっ〜」の声)...もちろんデザートだ。

面白いのは伝統的なプロポーズの習慣で、プロポーズを断るときにはかぼちゃを贈る。

なぜか?

ひとつはかぼちゃは「中味がからっぽ」(色よい返事がない)であることと、もうひとつはかぼちゃは日持ちがするので、いつでも返事ができるように保存できるからだそうだ。

ウクライナは長い歴史の間ロシアの支配下にあり、ソ連時代にはウクライナ語にかえ、ロシア語が公用語として強制された。さらにウクライナ正教の信仰も否定された。
また、チェルノブイリ原発事故はソビエト中央政府の対応のまずさから被害が拡大した。

そういった歴史があるので、聴講者から、
「ウクライナ人はロシア人が嫌いですか?」
という質問があった。

講師は、
「嫌ってもしょうがないじゃないですか。未来のためには仲良くしたほうがいい。」
と答えられた。
もっともだ。東アジアにはない考えだ。


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2008年09月24日

忍耐強いアメリカ人

英語会話教室でのこと、

なぜか米系航空会社の話になった。

生徒の会話、
「NWとかDELTAとか米系航空会社って信じられないくらい座席狭いよね。」

「もしかしてアメリカ人は日本人よりずっとPatient(忍耐強い)じゃない?」

「どうして?」

「だって大きなアメリカ人があんなに狭い座席に挟まって、文句も言わず黙って一晩耐えているんだよ!」

これに生徒は大爆笑。
長年日本に住んでいるアメリカ人の先生は苦笑いしていた。

先生は、
「いや、日本人のほうが忍耐強いと思うよ。アメリカ人はあれが当たり前だと思っているから何も言わないんだよ。」
と。

でもやっぱり忍耐強いと思う。
あるいは他国の航空会社を知らないことが幸せなのか。




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2008年11月12日

コンパクト・デジカメ革命

コンパクトデジカメに革命が起こった...

なんて言うのはちょっと大げさだけど、この秋のコンデジの新製品を見ると、コンパクト・デジタルカメラの概念が大きく変わったと思う。

昨年、デジカメを買ったときは、なかなか自分の望むスペックのものがなくて選ぶのに苦労した。
でもこの秋の新製品を見るとどれを買おうか迷ってしまいそうだ。
(買わないけど...)

と言うのも、明らかにハイスペック・コンパクトデジタルカメラという分野が確立したからだ。

以前はこの分野のカメラはRICOHのGRくらいしかなかった。
だが、GRは性能を追求するあまり単焦点レンズでちょっと使いにくかった。

ところがこの秋の新製品は各社がハイスペックなカメラを投入してきた。

CANON PowerShot G10
RICOH GX200
Panasonic DMC-LX3
NIKON COOLPIX P6

いずれも大型CCD、機械絞り、明るいズームレンズを搭載し、高性能でありながら日常的な使いやすさを兼ね備えている。

常々、銀塩コンパクトカメラに迫る表現力をもつコンデジが欲しい、と思っていたが、やっとこの希望が満たされる時代になった。

欲を言えば、海外で写真を撮る身としては、単3or単4電池が使えるともっといい。この中ではGX200が単4電池が使えるのみだ。

いや〜欲しい。
でも初物は避けて、次のモデルがでたら購入を検討しよう...



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