2007年03月03日

靴を新調

ぬぷつぇ


プラブーツを割ってしまったので、先週の富士山雪訓は買ったばかりの新しい靴でのぞんだ。

プラブーツには懲りたので、革靴でかつ高所でも寒くないようにNIPPINで革のダブルブーツ
「スポルティバヌプツェ・ダブルブーツ」
を買った。靴が柔らかくとても歩きやすかったが、先週の好天の富士山では暑かった。

この靴を買って家でカジタのワンタッチアイゼンに合わせてみたら着かなかったので、仕方なくアイゼンもさかいやで買った。
「ブラックダイヤモンド・セイバートゥース・プロ」
かなりごつく、独特の爪を持つアイゼンだが靴に合うのがこれしかなかった...ヌプツェのコバはちょっと普通の靴と違っている。

ついでにピッケルを見ていたら自分が十年前に買ったピッケルは時代遅れであることを知った。思わずピッケルも買ってしまった。
「グリヴェル・エアーテック・エボリューション」
軽い!シャフトは曲がっているが雪面に刺しやすくスタンディングアックスビレーには十分。

使用した感想はもう少し使ったら報告しようと思う。

むむむ、、、金が無くなった。

エアーテックエヴォリューション@ナチュラムYahoo!支店



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2007年06月19日

Treksta バックパックGTX

アプローチ用の軽登山靴の縫い目がほつれ、指が入るほどの穴が開いてしまったので靴を新調した。思えば砂漠から雪面まで靴の機能として想定外の状況で履いていた気がする。

今回の靴を選んだ基準は、

★軽いこと
主に沢などのアプローチ用なので背負って歩く時間の方が長かったりする。同時にザックに詰め込めるよう、かさばらないこと。

★ミッドカット
長時間の下りでは足首が「グリッ」とならないように、くるぶしが隠れる程度の高さがあったほうがいい。

★防水性が高いこと
やっぱり靴の中が濡れると不快だ。

秀山荘でいろいろ試してみてTrekstaの「マウナケアGTX」が良かったが、残念ながらちょうどいいサイズがなかった。
そこで、Trekstaの「バックパックGTX」を選んだ。

070619GTX1 アッパーがヌバックと布のコンビネーションのミッドカットの軽登山靴。ゴアテックスで防水されている。重量は約600g/26.5cmでミッドカットとしてはやや重い。しかし、なぜこの靴を選んだか?それは横幅が広くて、典型的な日本人足の私にぴったりフィットしたからだ。

070619GTX1 本体は全体的にかっちりとした作りで、ソールも厚くしっかりしている。履いた感じはジョギングシューズではなく、完全に登山靴だ。重い荷物を背負っても足裏に負担をかけることはなさそう。

先週末にヒヤマゴ沢からの下山で履いてみたが、試着したときの感じのまま、しっかりとした安定感ある履き心地だった。




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タグ:登山
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2007年08月11日

Treksta バックパックGTX その後

以前、Treksta バックパックGTX買ったことを書いた。

今回、無謀にもこの軽登山靴を履いてテント泊装備を背負って黒部五郎岳〜裏銀座を歩いた

この靴はソールがしっかりしているので岩場でも下りでも足裏への衝撃は特に感じない。
しかし、当たり前なのだが、ミッドカットの靴で足首が固定されていないため、重い荷物を背負ってボコボコした坂を下ると、足首が内転(内側にぐりっ!)しそうになるときがある。疲れてくるととても気を使う。

やはりこの靴でテント泊縦走をするのは想定外で無理があるかもしれない。
荷物が軽いときのアプローチにはとても有効だ。




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posted by 惰性人 at 14:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム

2007年09月02日

Treksta バックパックGTX その後(2)

Treksta バックパックGTXのレポートの続編。

この靴を履いて北アを縦走したときに、足首へのダメージのほかにつま先、特に親指と小指への圧迫を感じた。このときは荷物が重いせいだと思っていたが、どうもそればかりではないようだ。

今回、甲武信ヶ岳に登ったが、荷物がそれほど重くないにもかかわらず、前回と同じように下りでつま先が圧迫されて痛みあった。
下山したときには両足の親指が紫色に腫れていた。私の足の形が変だという可能性もあるが、この靴を履くとつま先が痛いという人が他にもいた。

この靴はつま先が固いゴムでしっかりカバーされていることが原因のようだ。ソールがしっかりしているので石に足をぶつけても痛くないのだが、下りではこのつま先の硬い部分に大きな加重がかかるようだ。



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posted by 惰性人 at 22:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム

2007年11月30日

Panasonic DMC-FX30〜デジカメ

このブログの写真のために今年のGWからデジカメは

Panasonic DMC-FX30

を使っている。
35mm判換算、広角28mmからのズームをもつ720万画素コンパクトデジカメだ。
レンズの描写がいまいち、ボタンか小さすぎ手袋をして操作しにくい、という欠点はあるものの致命的な問題はなく使っていた。

ところが、先日、初めて雪の立山で使ったところ不具合が発生した。

冬山では電池の電圧降下を防ぐために、カメラをジャケットの内ポケットに入れて保温して持ち歩いている。立山でも稜線は-5℃くらいだったので、ポケットに入れていた。

ポケットから出し入れして写真を撮っているうちに、レンズの蓋が完全に開かず、中途半端なところで止まってしまうようになった。
どうもレンズの蓋の可動部が結露して、さらに凍り付いてしまったようだ。
無理やり手で開けていたら、今度は蓋が閉まらなくなった。
さらにズームの動きがノロノロと遅くなった。

以前使っていたリコーCaplio G4は同じような蓋の構造で、なんども雪山に持っていったのにこんなことはなかった。
標高5500m気温−15℃でも元気に働いていた。

どうもDMC-FX30は小さすぎて悪条件に弱いようだ。
旅行ならいいが、山のような過酷な環境では信頼できなさそうだ。



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