2008年01月29日

Nikon COOLPIX P50〜デジカメ

チンボラソ以降の写真は Nikon COOLPIX P50を使っている。 去年、Panasonic DMC FX-30を買ったばかりだが、どうも調子が悪く、旅先で突然動かなくなったらかなり泣けるので、エクアドルに行く前に買ったのだ。

Nikon COOLPIX P50を選んだ理由は、
* 28mm(35mm相当)からの広角ズーム
* 単三電池対応
だ。さっそく電池をエネループを入れて使った。

FX-30よりひとまわり大きいので、ちょっと胸ポケットに入れて、というのは苦しい。そのかわりシャッターボタンも含めてボタン類が大きいので、手袋をしていても操作できる◎。
手ぶれ補正は電子式なので効果はいまいちの感じだ。しかし、グリップが付いていてしっかり握れるのでぶれにくい○。

湯の丸ではいつものようにジャケットの胸ポケットに入れて使っていたが、外気温−15℃でもちゃんと動いていた◎。

まあまあの使いごごちだが、明らかな欠点もある。

最近のデジカメにはめずらしく、スイッチを入れてからの起動が遅いのだ。一息入れてからと言う感じで、決定的瞬間は狙いにくい×。

また、モニターの液晶がちょっとぼけた感じに見える。私はモニターをちゃんと見ないのであまり気にならないが、人によっては気に入らないだろう△。

さらに、なぜか撮った画像の青空のぬけが悪い。くすんだ感じになる。全体的に露出不足ぎみに写ることも多い×。

とりあえず壊れるまで使うつもりだ。でも、マニュアル露出モードなど付いているのだから、もうちょっと基本性能を上げて欲しかった。

080129coolpix50 左がCOOLPIX50、右がDMC FX-30






このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

タグ:デジカメ
posted by 惰性人 at 23:27 | コメント(2) | トラックバック(1) | 山のアイテム

2008年02月28日

ガルモントG-ライト G-Fit Men〜兼用靴

バックカントリー用の靴はノルディカのTR-9という靴をずっと使っていた。
ずっと、というのはもう6,7年は使っただろうか。

今では当たり前だが、この靴を買った当時はTR-9のスキー靴のようなフィット感が画期的だった。

シェルが壊れることもなく使い続けていたのだが、だんだんシェルが硬くなっていた。
靴が硬くて足を入れるときに全体重を足にかけて、足がメリメリ言うのを無視して無理やりねじ込んでやっと履けるような感じだった。

しかし、とうとう壊れてしまった。

湯の丸から帰ってきてインナーをはずして乾かし、そしてインナーをシェルに戻そうとしたら、入らなくなってしまった。
強引に押し込んだら縫い目が裂けた。

そこで、しかたなく新しい兼用靴を買った。

ガルモントGライトガルモントG-Light G-Fit

ツアー用の軽量の兼用靴だ。なんといっても簡単に履けるところがよい!(当たり前か...)

天元台で使ってみた。
インナーのフィット感がよい。ただし、TR-9よりシェルがやわらかいので、ちょっと足首が安定しない。まあ、すぐに慣れるだろう。




このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 01:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム

2008年03月20日

ガルモントG-ライト G-Fit 〜 その後

今シーズンは兼用靴にガルモントG-ライト G-Fitを新調した。

何回か使ってみたが、シェルが柔らかいので、以前使っていたTR9より圧倒的に足を入れやすい。
インナーもフィットしていて暖かい。
重量も軽くて軽快だ。

しかし、逆に足首の固定が弱くてちょっと不安定な感じがする。

先日の蔵王で宿泊装備を背負って滑ったが、クラストしたでこぼこした斜面では重い荷物に上半身を振られて滑りにくかった。

TR9では荷物にひかれて後傾してしまっても靴に頼って、えい!と体を起こすことができたが、この靴はそれができずペタンと後に倒れてしまう。
ターンするときも靴に頼れないので、足に力を入れて踏ん張らないといけない。前傾すればどこまでも前傾してしまう。

私の技術が足りせいもあるし、足首が他の人より細いせいもあるかもしれないが疲れる。
ちょっと奮発してMG G-Fitにすれば良かったかな。




このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 12:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム

2008年03月30日

MAMMUT・Astro Soft Shell〜手袋

残雪を含む春山や秋山、そして冬でもちょっとした作業などをするときにはソフトシェルの手袋を愛用している。
ソフトシェルの手袋はそれ自身で防風性、撥水性を備えるにもかかわらず、手にフィットして使いやすく、また暑くなっても蒸れないのでとても快適だ。

今まで使っていたのが破けたので新しいのを買ってきた。

MammutGlove MAMMUT Astro Soft Shell Gloves

昨日、塔ノ岳に登ったときに使ったがやはり快適だ。指先もごわごわしていないので使いやすい。それでいてストックからの衝撃を緩和するだけの厚さはある。さすがMAMMUT。
ただし、同様な他社の手袋と比べると泣けるほど高い...(定価6930円)




このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 12:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム

2008年04月08日

呼吸のトレーニングマシーン〜Power breathe

4月号の岳人を見ていたら呼吸能力を短期間でパワーアップするための器具「Power breathe(パワーブリーズ)」が紹介されていた。

これは呼吸に必要な横隔膜と外肋間筋を鍛えて呼吸能力をアップするための器具だ。1日5分×2回のトレーニングをひと月続けると効果があるらしい。
呼吸力を鍛えることによって持久力がつくのだ。

詳しくは岳人を見て欲しい。

さて、ちょっと眉唾だが、高所にも耐えられる体を作りたいと思っているので、かなり高価(12800円)ではあるが、藁にもすがる思いで清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってしまった。

080408パワーブリーズ 一方を口にくわえて息を吸うとえらい抵抗がある。細いストローから空気を吸うような感じだ。腹筋や肋間筋、さらにはほっぺたの筋肉まで力が入る。なんとなく効きそうだ。
すーはー、すーはーと30回呼吸を繰り返しておしまい。だいたいこれで5分。終わった直後は低酸素室から出てきたときのようなだるさがある。
これを1日2回、毎日続ける。楽に呼吸できるようになったら負荷を上げる。

かれこれ10日ほどやっているが、今のところ効果があるかも?程度の実感だ。ただ、負荷をきつくしても呼吸できるようになってきているので、なにかが変わってきているのだろう...

↓こちらで購入できます。
登山用品のロッジ


このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。