2008年10月06日

モンベル・ストリームジャケット

土曜日に幕張に行ったついでにアウトレットで靴と冬山用ジャケット、手袋を買った。
冬山用ジャケットは高い。3、4万はする。しかし、今使っているのは十年前に買ったやつで、ボロボロで前もちゃんと閉まらないし...と悩んでいたがアウトレットで昨年のモデルが1万円引きくらい安く売っていたので思い切って買った。

081004冬山ジャケット モンベル・ストリームジャケット。
ゴアテックスの3レイヤー、肩や腰はより強いナイロン(黒いやつ)が使われていて、ザイルを使うことが考慮されているようだ。何よりもポケットが4つ付いているのがいい。冬山では行動中ザックを下ろせないこともあるので、プラティパスの水筒が入る大きなポケットは重宝する。

去年のモデルなので今年はどうなっているか分からないけど...





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2008年10月20日

最近の2万5千図ってどうよ?

登山に国土地理院2万5千分の1地形図は欠かせない。

特に先週の笊ヶ岳のように道がはっきりしていない山や、沢、冬山などのバリエーションは地図読みが生死を分ける。
ちょっと大げさかな...

山に地図を持っていく方法には人それぞれいろいろある。

0810202万5千図 私は本地図に磁北線を引いて、汚れるのが嫌なのでそれ自体は大事に保管しておく。
そしてその濃いコピー(等高線が見やすい)をとって、必要情報を記入し、100円ショップで買ったB5の薄手のビニール袋(シート?)に入れてガムテープで封をして防水して持っていく。
ファスナーつきのビニール袋に入れている人も多いが、ファスナー部分が折れ曲がると防水が破れることや、ビニールが厚めでかさばるので個人的にはあまり好きではない。

最近、この地図に異変が起きている。

一つは地形図の表記に変更があったことだ。新しく発行される地図はとなりの地図と部分的に重なり合っている。それで今までのように地図の枠同士を合わせて地図をつなげなくなってしまった。地図自体は正確になったらしいが、面倒なことだ。

もう一つは2万5千分の1地形図を売っている店が少なくなったこと。
かつては渋谷には地形図の棚が4つくらい並んでいて、在庫も豊富でいつ行ってもどこの地図でも買える書店があったが、私の知る限りもう大きな地図コーナーを持つ書店はない( 知っている人は教えて!)。
渋谷に在庫がなければ東京なり新宿、池袋をさまよわなければならない。

知人はカシミールなどの地図をPCでプリントアウトして使っているが、私はシャープな等高線に慣れてしまっているので、おうちプリンターでプリントした地図を使う気になれない...



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posted by 惰性人 at 23:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のアイテム

2008年10月26日

装備の片付け

この週末は和名倉山に行く予定だったが、直前に膝を痛めてしまったのでキャンセルして家でおとなしくしていた。

せっかくパッキングまで済ませていたのに、それをまた解体して装備を片付けるのはとてもわびしい...
が、転んでもタダでは起きない。装備を片付けるついでに、ごちゃごちゃしていた装備を整理した。

081026装備 学生の頃は、装備はそのまま壁際に出しっぱなしだったり、壁からかけていた。それがすぐに準備ができて良かった。最近はちょっとそういうわけににもいかないので、押入れの中の衣装用のプラスチックのボックスに分類してしまっている。

装備のしまい方にはいろいろノウハウがあるが、その一つが写真の左に移っているシュラフ。シュラフは十分乾燥していない状態でスタッフバックなどにしまうと、カビが生えることがある。メーカーからは収納用のバックが売られているが高い。

そこで登場するのが、100円ショップで買った洗濯ネットだ。
洗濯ネットはメッシュなので通気がよく、カビが生えにくい。サイズもいろいろある。そして何よりも100円だ!

100円ショップは登山にも何かと便利だ。



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2008年11月26日

シュラフのパッキング法

今までの経験から、世の中にはざっくり2種類の山ヤがいると思う。

シュラフをパッキングするのに、

スタッフバックに詰め込んでから防水する山ヤ、



防水してからスタッフバックに詰め込む山ヤ、

だ。
(注、防水とはビニール袋に入れること。防水しない人は山ヤと呼ばない。)

081126シュラフ1 スタッフバックに詰め込んでから防水する方式。押し込み方式。
スタッフバックへの詰め込み方もいくつかあるが、無造作に押し込む人が多い。なんにも考えなくていい、狭いテントの中でも楽にできるといった利点がある。一方、なぜかスタッフバックに戻らなくなる、シュラフはかなりいじめられて痛みやすい、などの欠点がある。

081126シュラフ2 防水してからスタッフバックに入れる方式。真空パック方式。
たたんだシュラフをビニール袋に入れて、空気を押し出して密封して、真空パックのようにしてからスタッフバックに入れる。かなりコンパクトになる。が、ビニール袋に少しでも穴があくと破綻するし、狭いテント内では少々コツがいる。

ちなみに私は真空パック方式だ。
ザックはなるべくコンパクトにしたいから。ビニール袋もスタッフバックに守られて穴があきにくく、沢でも安心。

と、ここまで書いてきて、ざっくり別の2種類もあることに気付いた。

シュラフをシュラカバと一緒にパッキングする山ヤ、
と、
シュラフとシュラカバを別にパッキングする山ヤ、
だ。

考えていくといろいろ出てきてきりがない。
あなたはどの山ヤ?



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2008年12月23日

ボーナス握って山屋へ

世の中、どうしようもなく不景気な今日この頃。
私の勤め先は万年赤字ながら、殊勝にもボーナスは必ずくれる。
それで経年劣化した冬山装備を一掃すべく、ボーナスを握り締め、山道具屋に向かった。

店は年末の登山シーズン前で混んでいると思っていたが、それほど混んではいなかった。不景気のせいか?

買ったものは以下のとおり。
OSPREY AETHER 85(アタックザック)

85リットルのアタックザック。こんな巨大なザック買いたくなかった。だって、あまり使い道がないし、下手したらボッカマンにされるもん。しかし、年末山行のリーダーが大量の共同装備を持っていくと言っているのでしかたない。このザックを選んだのは、Mサイズで2.21kgでとても軽く、身近で使っている人も多いからだ。

イスカ ポカラ(寝袋)

500gのダウンを使ったスリーシーズン用シュラフ。冬だけどスリーシーズン用。冬用シュラフはかさばるから嫌いだ。マットを引いてダウンを着て足をザックに突っ込んで寝れば、スリーシーズン用でもなんとかなる。

KONG アルピニステ(ボットハーネス)

簡易ハーネスとしてずっとシット・ハーネスを使っていたが、最近ではあまりよろしくないと言われる。そこで超軽量280gのボットハーネスを購入した。

BlackDiamond PRODIGY(手袋)

実は手袋は買ったばっかり。でも試したところあまり良くなかった。冬山の手袋は極めて重要なアイテムなので、もったいないが涙を飲んで新しいのを買った。どうせならとことん暖かいやつにしようと思って、-26℃まで対応と書かれている(ホントかいな?)のを選んだ。

実際に使ったらまたレポートしようと思う。




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