2006年11月03日

はじめての計画のある旅行・・・台北の旅(1)

1日目 成田〜台北(士林)

海外旅行に行くときにはいつも往復の航空券だけ買って、どこに行くかは現地で行き当たりで決めるのだが、今回は両親をかねてより行きたがっていた台湾に連れて行ったのでそういうわけにもいかず、初めて旅行の計画を立てて宿を予約し3泊4日で台湾を旅した。

士林夜市 いきなり搭乗予定の飛行機が整備不良で欠航(えあちゃいな〜怒)、次の便に振り替えて台北に着いたのは20時近くだった。お詫びの1500円の食事券で済むか!と思ったがしかたない。
台北で三徳ホテルにチェックインしたあと士林の夜市に行った。ここの夜市より饒河街の夜市の方が好きだが、初めて台湾に来た人はとりあえず来るべき所だろう。それにしても、すごい人出、夜遅いのにみんな元気だ。





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2006年11月04日

工事中の故宮はイマイチ・・・台北の旅(2)

2日目 台北(故宮博物院、中正記念堂、TAIPEI101)

士林駅 母親が一番行きたがっていた故宮博物院に行くためMRTの士林駅で下りる。それにしても台湾の広告は日本とよく似ている。日本で使われているポスターやCMもそのまま使われることが多いが、まったく違和感がない。韓国と違って日本の文化が浸透しきっているのか?それとももともと台湾人と日本人は感性が近いのか?

故宮博物院 故宮博物院は現在改装工事中で半分くらいしか開館しておらず、絵画や書は一切無かった。がっくり。(改装でバスには乗りやすくなった。)
それでも世界有数の博物館であることは間違いない。俗に言う世界3大美術館には入らないが、それはただ西欧人が東洋文化に疎いだけではないか?

鼎泰豊 鼎泰豊へ小籠包を食べに行く。昼食時間をずらして2時半くらいに行ったのだが、この混雑。それもほとんど日本人、、、
確かに安くてうまいんだけどね。私のお気に入りは小籠包と蟹味噌小籠包、蝦麺。

中正記念堂2 中正記念堂は蒋介石を記念して建てられた建築物だ。ばかでかい祠の中にばかでかい蒋介石の像があり、それを衛兵が守っている。こんな常軌を逸したものがあるのはたいがい独裁国家だが、台湾は民主国家で国民に認められた形で存在している。

台北101 夜は世界で一番高いビルTAIPEI101に行き、夜景を見たあと上海料理を食べた。ビルの高さは508mあり、382mのところに展望台がある。展望台からは台北全市が見渡せ、網の目のように張った道路を車のヘッドランプの光の粒が流れて行くのがきれいだ。



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タグ:台湾

2006年11月05日

気持ち悪いくらいすごい太魯閣渓谷・・・台北の旅(3)

3日目 台北〜花蓮〜太魯閣渓谷(天祥)〜台北〜新北投温泉

花蓮へ 松山空港から飛行機で花蓮に向かう。今日の目的は太魯閣渓谷だ。
太魯閣渓谷へは三普旅行社の台北からの日帰りパックツアーを利用した。国内の旅行会社よりも安く、帰りに鉄道を利用できるツアーはここしか見つからなかったからだ。

太魯閣1 太魯閣渓谷は3000m級の山々に囲まれ、大理石の深い断崖の狭間を水が流れる。道路はあるときはこの絶壁の縁を通り、またあるときは大理石のトンネルをくぐりつつ上流へ遡って行く。日本の深い渓谷として黒部が有名だがスケールが違う。断崖を見上げていると、高さの感覚がおかしくなり気持ちが悪くなりそうだ。

太魯閣2 天祥の御茶屋で甘い香りの花茶を飲む。アミ族の娘さんがウエイトレスだっだ。
この先の文山温泉にも興味があるのだが今日は残念ながらここで引き返す。


太魯閣3 予定では渓谷沿いに歩くことになっていて、それを楽しみにしていたのだが、時間がないということで急いで土産物屋に連れて行かれた。だからパックツアーは嫌なんだ、、、

花蓮駅 太魯閣渓谷のあとは花蓮に戻って昼食をとり、みやげ物やらアミ族の踊りやらを見たが、それよりもっと渓谷を見たかった。ただ、前回来た時にはボッタクリタクシーとの戦いや、鉄道の切符を取るのに苦労したので、今回は楽をしたから仕方がないか。
台北へは鉄道の旅。でも車中はほとんど寝てしまった。駅弁は途中の駅では補充しないらしく、欲しいときには売り切れていて食べ損ねてしまった。

荷豐館溫泉渡假飯店 今夜の宿は新北投の荷豐館温泉渡假飯店。見よ、このバスルーム。部屋のバスルームは自宅の自分の部屋より広いし、湯船は10人くらい入れそうだ。それも温泉だぞ。



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タグ:台湾

2006年11月06日

台湾の京都・浅草?・・・台北の旅(4)

4日目 新北投〜孔子廟〜台北駅〜中正国際空港〜成田

新北投 新北投は植民地時代に日本が開発した温泉街だ。今も植民地時代の建物が残り和風の温泉旅館もある。だからか知らないが、「浅草」だの「京都」だの日本の地名のついた宿がある。ここでは浅草から京都へ歩いて移動することができる、、、

孔子廟1 台湾の街というとまずけばけばしい看板がならぶ通りが頭に浮かぶのだが、なかなかしゃれた看板もあるんだな。

孔子廟2 台北の孔子廟は保存の良さ、彫刻、彩色の美しさが際立っているという。でも、街の中に自然と溶け込んでいる。

城中市場1 午後の飛行機で帰国するので土産と昼食のために台北駅に出た。土産は自分のために峰圃茶荘で凍頂烏龍茶を買い、配るために新東陽で定番のパイナップルケーキを買った。
買い物が終わって城中市場に向かった。ビルの狭間にここだけ古い台湾が残されているかのようだ。平日の昼間なのに屋台に挟まれた狭い通りは人でごった返している。

城中市場2 台湾最後の食事はここで蟹肉麺線を食べた。蟹がたっぷり入ったあっさり味のスープに細い麺だ。



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タグ:台湾

2007年03月08日

ニーハオ、中国人民!・・・上海の旅(1)

1日目 成田〜上海

0308成田空港 最近日中関係も好転してきたので、経済発展激しい中国に行って人民のパワーに触れてみようと思った。中国は初めてなのでまずは入門編として上海に旅立った。
航空会社は一番安かったNWを選んだ。チケットには18:00発とあるのに、なぜか案内は17:45発となっていた。実際に出発したのは18:20だった...。

機内に飲料水は持ち込めないにもかかわらずなかなか飲み物のサービスはない、飯はまずい、とさすがに安いことはある。

0308鶏鍋 上海空港からリムジンバスで上海鉄道駅に到着し、駅前で予約したホテルがわからずうろうろしていると、おばちゃんが話しかけてきてホテルまで連れて行ってくれた。たぶん客引きなんだろうけど哀れな日本人をみて助けてくれたんだと思う。

ホテルにチェックインしてさっそく本場中国料理を食べに行く。ホテルのすぐ横にあった食堂で青菜の麺と、店員さんお薦めの鶏鍋を注文する。麺は油臭く、鶏鍋は鶏がら(鶏の足入り)をカレーと香草で煮たような味でうまくない。中国人は食にうるさいと聞いていたが、意外と人民はまずいものを食べているのだろうか。



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