2007年05月06日

名残惜しい・・・中国シルクロードの旅(11)

11日目 ウルムチ〜北京

今日、空路で北京に戻る。とうとう旅の終わりがやってきた。
今回の旅ではトルファンを通過しただけなのが名残惜しい。もう数日あればカシュガルまで鉄道で行ってみたかった。

例のワンタン屋で羊の肉まんと羊のワンタンを朝食にする。毎朝早く同じ時間に来るものだから、店の女の子も覚えてくれたらしく、今日はこっちにしたらなどと言ってくれる。

ホテルの前からウルムチ空港が終点の51番のバスに乗る。50分くらい乗っていたが、ずっと市街地だった。なにやら綿ぼこりのような綿毛の付いた種が沢山舞っている。

バスの終点のウルムチ国際空港から真っ直ぐの通りを10分ほど歩くと、空港ターミナルに到着。国際空港と言っても国際便はロシアや近隣の中央アジア諸国行きだ。

空港ターミナルは新しくてきれいだ。
カフェもある...カフェ?コーヒー中毒の私はここ数日コーヒーを口にしていないので、耐え切れずカフェに入った。

ブレンドコーヒー 50元

ゲッ、50元?ワンタン10食分じゃないか!日本の感覚だと5千円くらいだろうか。でも迷わず飲んだ...
ここに限らず中国の空港の物価は外の5〜10倍くらいだ。

飛行機の窓から延々と広がる砂漠と、白銀の天山山脈を見たかった、が通路側の席しかなかったのでふて寝する。

北京で天安門広場の国旗を日没と同時に降ろす儀式を見た。みんな盛んに写真を撮っている。そう言えば10日ほど前にここに来たときには私もデジカメを持っていたなあ。
夜は有り金全部使うつもりで金の心配をすることなくしゃぶしゃぶを腹いっぱい食べビールを飲み、愉快な気分でそして少し寂しい気持ちでホテルに入った。

参考
ウルムチ市内から51番バスで空港に行くことができる。場所や時間にもよるだろうが、市の中心部から50分くらい。
終点のウルムチ国際机場バス停からターミナルまで歩いて10〜15分くらい。タクシーも待機していた。






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2007年05月07日

またくるよ・・・中国シルクロードの旅(12)

12日目 北京〜成田

7時にホテルを発ってバスで北京国際空港へ向かった。
今回は渋滞もなくすんなり到着した。

中国での出国は記入しなければならない書類が多くてちょっと面倒だが、トラブルもなくすんなり搭乗できた。中国国際航空の航空機の座席は広くて足がつかえることもなく非常に快適だ。飛行機が高度を上げると、中国の大地は黄色いもやに霞んですぐ見えなくなった。

12日間いろいろバタバタした旅だったが終わりはあっけない。

前回、中国に来たときには、店員の無愛想さや駅員のいい加減さに驚いたり、まずい飯を立て続けに食べうんざりしたりした。
しかし、今回は中国人の無愛想さやボッタクリにも慣れ、逆に沢山の人に出会い沢山の笑顔も見ることができた。運良く、まずい物にもほとんど当たらなかった。(唯一、イスラム式の羊の炒飯が、、、)
デジカメを盗まれたりしたが、だいぶリラックスして旅ができたように思う。

中国は広い。まだまだ行ってみたい所は山ほどある。
またくるよ。



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2007年10月25日

また行ってしまった〜台湾・関子嶺温泉(1)

1日目 成田〜台北

071025成田去年行ったばかりなのにまた台湾に行ってしまった。航空料金が安くて、なんとなく日本に似ていて気が楽なので、とりあえず台湾でも行くか〜、という感じだ。
夕方発の飛行機に乗るために成田空港についてびっくり。ロービーの中が工事中現場になっていた。




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2007年10月26日

濃厚な泥湯〜台湾・関子嶺温泉(2)

2日目 台北〜嘉義〜関子嶺温泉

071026嘉義 台北のホテルを早朝に出発し目的地の関子嶺温泉に向かった。まずは自強号(特急)に3時間ほどのって嘉義に到着。ここは駅前からまっすぐにメインストリートが延びていて、それに平行に細い道が走ってそれに沿ってさまざまな市場がある。

台北は来るたびに変化があるが、ここは4年前に来たときのまま何も変わっていないように見える。

071026嘉義菓子屋 メインストリート沿いにあるケーキ屋。台湾でも日本のアニメは大人気でピカチュウやドラえもんを模したケーキが並んでいる。しかし、それより写真の上段の左から2番目。ホットケーキに生クリームをたっぷりはさんだお菓子。それには「日式銅鑼焼」(日本式ドラ焼き)とふだがついている。ドラえもんはドラえもんだが、これはどう見てもドラ焼きには見えない...

071026関子嶺温泉 嘉義の駅からタクシーで約30分(500元くらい)、バスなら約1時間(79元)で山間のひなびた温泉、泥湯で有名な関子嶺温泉に着く。宿は儷景温泉会館だ。ここは以前泊まった宿で、泥湯のスパがあるだけでなく、なんと部屋のバスまで泥湯なのだ。
思う存分泥湯につかり、手をねっとりした泥でこすっていると手のひらがツルツルになる。2、3日はツルツルのままだ。




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タグ:台湾 旅行

2007年10月27日

台北お決まりコースへ〜台湾・関子嶺温泉(3)

3日目 関子嶺温泉〜嘉義〜台北(鼎泰豊、中正記念堂、台北101、臨江街)

071027嘉義 今日は台北に引き返すのでバスで嘉義に戻る。嘉義でバスを降りると目の前のビルに下着姿の女性の大きな看板が...この手の看板は日本以外ではよく目にする。

071027信義路 台北に到着してまずホテルにチェックイン。時間は3時をまわっていたが、今の時間ならば鼎泰豊もすいていると思って小籠包を食べに行く。台北101から中正記念堂へと続くメインストリート、信義路を歩く。地下鉄工事中やビルの建築工事が盛んに行われている一方、こんなぼろビルにセブンイレブンがあったりする。

071027氷館 小籠包を腹いっぱい食べた後はデザートだ。すぐそばの永康街の氷館でマンゴーカキ氷を食べる。ここがマンゴーカキ氷発祥の店らしい。
カキ氷を食べているときに変なメニューに気付いた。日本語で「草のゼリー」とある。何じゃそりゃ?牛か?しまった、これにすれば良かった...

071027中正記念堂 腹ごなしに中正記念堂へ。あたりはもうすっかり暗くなっているが、なぜか大勢の人がうろうろしている。広場を吹き抜ける風が気持ちいいので夕涼みでもしているのだろうか。

071027臨江街 信義路をぶらぶら歩いて台北101へ行って(ここも3度目だ...)お茶を飲んだ後、臨江街の夜市に行ってみる。狭い一本の通りの両側に店が立ち並び、通りの真ん中には屋台が出ている。串焼きから臭豆腐(大嫌い!)、胡麻団子までさまざまなジャンクフードが食べられる。が、小籠包やらお茶やらでお腹がいっぱいで何も食べずに通り過ぎた。




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タグ:台湾 旅行
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