2008年03月17日

お好み焼き定食〜大阪

080317お好み焼き 旅、というかまた仕事なのだがとんぼ返りで大阪に行った。
昼食はデパートのフードコートでお好み焼き定食を食べた。「お好み焼き+ご飯」で炭水化物攻撃だが具が多い分だけラーメンライスよりましか。本当はたこ焼きにしたかった。しかし、そこにあったたこ焼き屋は、「渋谷たこ焼き」。なぜ大阪で渋谷なのだ?大阪人はプライドを失ってしまったのか...






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2008年05月31日

あぁ、富士屋ホテル〜箱根(1)

1日目 箱根湯本〜強羅〜ポーラ美術館〜富士屋ホテル

080531湯葉そば 肩に力の入った旅の多い今日この頃、たまには箱根でのんびりすることにした。朝から降っていた横殴りの雨も箱根湯本についたときには小雨になっていた。(日頃の行いがいいんだか悪いんだか...)
昼飯は湯本の「直吉」で湯葉丼をと思ったが、行列で断念。姉妹店の「勇」で湯葉そばをいただいた。だしのきいたとろみのある汁に湯葉がとろとろ浮いている。う〜ん、うまいんだけど湯葉が少ない、つゆの味に負け気味だ。湯葉がうまいんだからもっと入れて欲しい。

080531猪注意 箱根湯本から登山鉄道で強羅へ。スイッチバックを繰り返しながら山肌に絡むように列車は登ってゆく。駅にはPasmoの自動改札機と猪注意の看板があった。

080531ポーラ美術館 箱根は芦ノ湖や大涌谷などの昔ながらの観光地のほかに美術館もたくさんある。美術館+温泉で雨の日も十分楽しめる観光地だ。強羅からバスに乗って森の中にたたずむポーラ美術館へ行った。ここはポーラグループのオーナーが収集した美術品を中核に展示していて、シャガールや印象派の絵画など超一流の美術品がそろっている。侮りがたし!

080531富士屋ホテル 今日の宿は、何を血迷ったか皇室ともつながりのある由緒正しい『富士屋ホテル』。重厚なロビー、優雅なカフェ、笑顔を絶やさぬ従業員、そしていつもの食事と比べるとべらぼうに高いディナー...何もかもが私にはあまりなじみのないものだ。食事にジーパンで行っていいのか?などと悩んでしまう。フォレストロッジという戦前の病院を思わせるぼろいレトロな建物にある部屋に案内された。そのあと、日本庭園から温室までもの珍しげに見て回った。




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タグ:箱根

2008年06月01日

るんるんハイキング〜箱根(2)

2日目 富士屋ホテル〜桃源台〜箱根園〜駒ケ岳〜神山〜大涌谷〜箱根湯本

080601芦ノ湖遊覧船 昨日の雨がうそのような青空。青空を見ながら富士屋ホテルで上品な朝食を頂いた。
ホテル前のバス停でバスに乗り(共通バスカードが使える)、仙石原を経由して桃源台でバスを下りる。ここから5分ほど歩いて湖尻の観光船乗り場にやってきた。観光船で箱根園を目指す。船が走り出すと甲板を心地よい風が吹き抜ける。絶好の?観光船日和。お客さんはなぜか外国人ばかり。

080601白鳥 程なく箱根園に到着。芦ノ湖にたくさん生息している白鳥がお出迎え。
たとえ旅行であっても山があれば登る。ここからロープゥエイにのって駒ケ岳(1357m)に行く。

080601駒ケ岳 駒ケ岳は360度のパノラマが広がっている。あいにく富士山は雲があってよく見えなかったが、南に目を転じれば、眼下に芦ノ湖があり、その向こうには相模湾と駿河湾、そしてにょっきりと伊豆半島が突き出していて、さらに奥には大島も見える。面白い!
そして駒ケ岳の頂上にはなぜこんなところに作ったのか、廃屋と化したスケートリンクなんぞもある。

080601神山 駒ケ岳の山頂神社に参拝した後、樹林の中の道を行く。正面に見える箱根最高峰、神山(1438m)を経由して大涌谷まで2時間の道程だ。マイナーなハイキングコースを想像していたが、頻繁に人にであう。有名なハイキングコースらしい。

080601つつじ 麓では跡形もなく散っていたツツジも山ではまだ見ごろだ。新緑の合間に咲く紫色のつつじが美しい。
神山の山頂は大勢の登山者(にぎやかなおばさん達)でいっぱいだった。

080601大涌谷 神山から下るとだんだん硫黄臭が鼻を突くようになってくる。今、世間を騒がせている硫化水素の匂いだ。そして森林が突然開け、大涌谷の荒涼とした景色が広がる。そこは人であふれかえっていた...日本人をはじめ韓国人や中国人、インド人、西洋人...大涌谷はなんて国際色豊かな場所なのだろう。

080601登山鉄道 大涌谷からロープウェイ、ケーブルカー、登山電車を乗り継ぎ帰途につく。登山電車のカーブはかなりの急カーブで、カーブに差し掛かるたびに車輪とレールがキッキキーッと軋む音を立てる。このカーブではレールと車輪がこすれて磨耗するのを防ぐために、常に線路に水をかけているそうだ。

昼食を食べ損なったので湯本でハンバーグを食べ、温泉に入った。そして干物を買って帰ろうと思ったら干物屋はもう全部閉まっていた。まだ6時前なのに。こんなに早く店を閉めるとは...エクアドル人もびっくりだ。




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タグ:箱根

2008年08月15日

夜行バスは大盛況〜能登の旅(1)

1日目 新宿〜金沢

080815新宿バスターミナル 夜行2泊3日の予定で能登を旅する。
まずはJRの夜行バスで金沢に向かう。夜行バスは安くて時間を有効に使えるので良い。新宿を11時半に出発し、金沢に翌朝7時半に到着予定だ。が、お盆は終わったはずなのに深夜のバス乗り場は人でごった返し、バスも道路も混雑が激しいようで、予定時刻を30分ほど遅れて出発した。用意しておいた酒とつまみで一杯やってさっさと寝る。



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タグ:旅行

2008年08月16日

ザ・加賀屋〜能登の旅(2)

2日目 金沢駅〜兼六園〜ひがし茶屋街〜近江町市場〜金沢駅〜和倉温泉

080816金沢バス バスは予定通り7時半に金沢駅に到着した。到着するなり金沢駅西口にある「金沢マンテンホテル」に行く。ここは日帰り入浴がタオル、歯ブラシつきで800円。朝から風呂につかりジャグジーに入りさっぱりする。そのあとは駅の中にある「ジャーマンベーカリー」で焼きたてのパンを食べながらコーヒーを飲んだ。
金沢の市内には小型の循環バスが3路線走っている。100円or200円で観光に使い勝手がいい。

080816兼六園1 金沢にきたら兼六園。日本3大名園の一つで、170年の歳月と莫大な財力を費やして造園された、当時の加賀百万石の力をしのばせる庭園だ。このありえない枝振りの大きな松が、庭園が費やしてきた歳月を感じさせる。

080816兼六園2 兼六園で目立つものは、造形的な形の木々、池や流れといった水、そして地面や木の幹を覆う苔だ。南アの山奥でもないのにこんなに苔に覆われているとは驚きだ。ついでに兼六園では外国人観光客も目立つ。
それにしても今日は蒸し暑い。おまけににわか雨まで降ってきた。今度来るときは秋にしよう。

080816東茶屋 にわか雨のすきを突いて、足早にひがし茶屋街に向かう。兼六園から徒歩15分くらいか。ひがし茶屋街は1820年に加賀藩公認の茶屋町として成立した由緒正しき茶屋街だ。格子戸の茶屋が立ち並ぶメインストリートを中心に歴史的な建築物が残っている。その中の一つ懐華楼に入って、芸妓さんが見たであろう襖絵や金の茶室を見学した。素足に畳の感触が心地よかった。

080816東茶屋朝顔 ひがし茶屋街の茶屋や家々では朝顔が多く育てられている。街全体で統一された涼しげで落ち着いたイメージを作り出している。これが粋というものか。

080816近江町市場 昼食は近江町市場の「廻る近江町市場寿司」へ。11時半から30分ほどならんで寿司にありつくことができた。まずは名物のノド黒、天然甘エビ、そして白エビ。うまいなあ。意外と生マグロがうまかった。店からでたときには行列が20mくらいになっていた。
近江町市場は、鮮魚や青果、そしてところどころ寿司屋やコロッケ、お菓子などの店が軒をつらねる。なんとなく台湾の市場に似ている。松茸4本1200円で売っていたのはびっくり。

市場を出るとにわか雨が豪雨に変わっていた。慌てて金沢駅に戻り、特急サンダーバードで和倉温泉に向かう。
今日の宿は、な、な、なんとあの『加賀屋』だ。どこでどう間違ったか加賀屋に泊まることになっている。加賀屋は旅行新聞社の「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で28年連続1位、皇族も利用される恐れ多い旅館だ。お値段もかなり恐れ多い。

ゆったりとした旅、のはずが外は滝のような雨。とうとう豪雨で列車が和倉温泉手前の良川で止まってしまった。復旧の見込み立たず...。が、30分ほどしたら、加賀屋のスタッフが電車の中まで迎えに来てくれた。さすが。良川から送迎バスに乗り無事に加賀屋に到着。

080816加賀屋ラウンジ バスが加賀屋の玄関に到着すると、仲居さんが勢揃いしてお出迎え。ちょっと恥ずかしい。新しい旅行カバンにして良かった。加賀屋の第一印象は旅館と言うより巨大なビル。海を臨む8〜20階の建物が4棟あって、収容人数は1300人。でかい。中に入ってもでかい。大きなロビーに、ぐるりと海を見渡すことのできる大きなラウンジ、そしてみやげ物屋街の向こうにはバーやステージのある吹き抜けの巨大ホール。海外の巨大ホテルに来たみたいだ。

ふた間のゆったりとした部屋に通され、抹茶と茶菓子を頂いた。そしてさっそく風呂だ。男性大浴場は3階建てでそれぞれの階に海の見える巨大浴槽、あるいは露天風呂があり、それがエレベータで結ばれている。風呂場にエレベーター...。泉質はかなりしょっぱい。掛け流しではないが、1300人も泊まれる旅館なら仕方ないか。
風呂のあとは、贅沢な夕食をいただき、そのままごろごろしていたらいつの間にか寝てしまった。



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