2010年03月27日

酸ヶ湯、最高!〜八甲田山(2)

3/20 青森駅〜酸ヶ湯〜八甲田ロープウエイ〜中央ルート〜酸ヶ湯

前回の続き)

100320青森駅前 予定時間ぴったり、9時半にバスは青森駅到着。
バスは4列シートでちょっと狭く、リクライニングも浅いので首が痛いが、4500円という値段を考えればしかたないか。

100320十和田ゴールドライン

青森駅から酸ヶ湯の無料送迎バスで酸ヶ湯に向かう。そして、荷物を置いて、また送迎バスで八甲田ロープウエイに向かう。


天気は雨。ここにきて雨か...がっくり。雪も少なめで、雪割れした斜面からは地面も顔をのぞかせている。木々は黒々として樹氷など論外...


100320八甲田ロープウエイ それでもスキーヤーは多く、ロープウエイにいちどに乗り切れず、すぐに臨時便が出た。
料金は片道1150円。お得な5枚回数券もあるが、ばらして5人で使うことはできない。
我々もいそいそとロープウエイで山頂に向かう。

100320八甲田ロープウエイ山頂

ああっ、ここは誰?私はどこ...


地上は雨、そして山頂は吹雪。視界10mほどでゴウゴウと強風が吹き荒れている。外で立っていると顔に海老のしっぽが付きそうだ。


100320中央ルート起点

吹雪に初心者びびる。


「まえに来たときより穏やかだ。竿が見えてるだけましだよ、ほら行け。」と初心者を吹雪の中にせき立てる。さすがに宮様ルートはやめて、中央ルートでダイレクトに酸ヶ湯を目指す。


写真を撮っていたら、あっという間にみんなが見えなくなってしまった。まってくれ〜! 強風で磨かれ、カチカチに凍った斜面をガリガリと音を立てながら後を追う。


100320八甲田毛無岱を臨む

100mも下れば吹雪もやみ、風も弱くなった。予想どおり。

眼下には毛無岱の広大な雪原が広がり、その向こうには雲に覆われた南八甲田の山々のすそ野が見える。これからたどる中央ルートは明確だ、雪崩の心配もない、思い切り行くぞ!


100320八甲田中央ルートプレート

10分ほどで思い切り滑れる斜面終了。あとはほぼ平ら。なるべく下り過ぎないように、かといってストックで漕がなくてもいいように慎重にルートをとる。


100320八甲田毛無岱

毛無岱の雪原。えっちらおっちら漕いで進む。どんよりと曇っているものの、風はなく雨もやみ、まずまずの天気。まえに来たときには、猛烈な吹雪で雪原を見渡すことができなかった。それどころか、目印の竹ざおも見えず、ただコンパスと地図だけを頼りに、壁のように吹き付ける雪と、膝までのラッセルに苦闘したことを思い出した。


100320中央ルート酸ヶ湯へ

酸ヶ湯の目と鼻の先、990mのピョコのわきで休憩する。行動食を食べながら、雨がやんでよかったね〜、などと話しながらのんびりする。


おもむろに腰を上げ、ザックを背負い、スキーをつけてバックルをしめ、ゆるい斜面を滑り出す。すると突然視界が開け、八甲田の山々の重なりと、それに抱かれる酸ヶ湯が足元に見える。ここが本日最後のイベント、私が勝手に「酸ヶ湯ゲレンデ」と呼んでいる斜面だ。宿を目指して思い思いのシュプールを描いて滑り込む。


100320酸ヶ湯温泉

悦楽斜面はすぐに終了。酸ヶ湯の裏に出て本日の行動はおしまい。


酸ヶ湯の宿は年期の入った木造建築だ。普通の宿泊用の棟と湯治用の棟があり、さらにレストランなどもあるので、かなり大きい。それでも雪に閉じ込められた山奥の湯治場の雰囲気がいい感じ。


100320酸ヶ湯温泉

建物は年期が入っているが、素泊まりの湯治用の部屋も普通の旅館と遜色ない。ちゃんとタオルと浴衣が用意されている。


さて、ここでやることは一つ。温泉に入ること。肩にタオルをかけ、古めかしい案内に導かれ、オレンジ色に電球に照らされたギシギシいう廊下通って、浴場に向かう。


宿には浴場が3つある。小さいながら洗い場がある「玉の湯」が男女それぞれ1つずつ。玉の湯は改装されていて、桧の香りが漂い、広く明るくなっていた。そして、大浴場は「ヒバ千人風呂」。おそらく千人は入れないが大きな混浴の風呂だ。真ん中から左側が男性、右側が女性になっている。一部仕切りがあって、女性側が見えないように配慮されているが、気温が低いときに行けば湯気がもうもうとしていて、仕切りがなくてもシルエットぐらいしか見えない。

300年前から湯治場として知られる酸ヶ湯のお湯は、強酸性の白濁した硫黄の湯。そのPHはアルミ箔も溶かす驚異の1.76、実験室以外ではなかなかお目にかかれない数値だ。めちゃくちゃ効能がありそう。体に傷があるとびりびりと痛みがはしり、傷が赤くなってゆく。これが新陳代謝を促すそうだ。目に入ると痛くて開けてられない。泣ける。


100320あんこう鍋 風呂のあとは食事。と言っても素泊まりなので自炊。宿には湯治客用の台所があり、さらにカセットコンロも貸してくれる。う〜ん、にくい。

今夜のメニューは青森駅の市場で買ったマグロの刺身と、同じく市場で買った1匹分のあんこうを使ったあんこう鍋。めちゃめちゃうまい。こんなうまいあんこう食ったことがない。しかも、それが東京の半値程度。あんこう万歳!酸ヶ湯最高!酒もぐいぐい進む。仲間が売店で一升瓶の地酒を買ってきた。

飲みすぎた...

(次回へ続く)





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2010年03月28日

吹雪のため市場へ〜八甲田山(3)

3/21 酸ヶ湯〜青森駅〜酸ヶ湯

(前回の続き)

朝起きたら湿った雪が吹き殴っていた。真冬のように発達した低気圧が日本海を東に進んでいる。バックカントリーどころではない。そこで宿の送迎バスに乗って青森駅に遊びに行った。


100321アウガ新鮮市場1

まずは青森駅の目の前にあるアウガ・新鮮市場へ行った。ホタテからマグロ、あんこう、あわび、キンキなどの鮮魚から、昆布などの乾物まで海産物なら何でもある。通路を歩いていると、両側に並ぶ店から、マグロおいしいよ〜、とか声をかけられる。う〜ん、どれも安くておいしそうだ。


今晩の食材として、ホタテ、鮭、筋子、たらこ、そして奮発して本間の本マグロのトロを買った!そのうち食べられなくなっちゃうかもしれないからな〜。


100321アウガ新鮮市場2 新鮮市場の片隅にある広場には、椅子やテーブルが置いてある。そして、この飲酒はご遠慮しますの張り紙も。確かに、ここはつまみがいくらでもあるので、一杯やりたくなっちゃうよな。

新鮮な魚貝を買い終え、野菜やその他の食材を買いに、中三デパートの食料品売り場へ行った。これで今晩の食材はすべてそろった。

100321大黒寿司

買出しを終了し、昼食は青森駅のターミナルを挟んだ正面にある大黒寿司へ。市場ほどのお得感はなかったが、それなりにうまい。特に鯖巻きがうまかった。


100321酸ヶ湯 再び送迎バスで酸ヶ湯に戻る。まだ2時を過ぎたところだ。寒冷前線が通過したのか、気温が下がり、雪が軽くなってきた。仲間は酸ヶ湯ゲレンデに滑りに行く。私は温泉へ。

100321吹雪夕暮れの酸ヶ湯

日が沈み気温はますます下がり、風もますます強くなる。細かい雪が風に合わせて濃淡をつくり、生き物のように中を舞っている。時を忘れて見入ってしまう。が、そんなことをしている時間はない。さっさと夕食の準備をせねば。


100321夕食

今夜のご馳走。ホタテの殻焼き、ホタテ、本マグロの刺身、たらこに筋子、ちゃんちゃん焼き、山芋の千切り、ホタテご飯。ホタテの磯の香りと、そこにたらした醤油が焦げるこうばしい香りがたまらん。バックカントリーに来たにもかかわらず、動かずに飲み食いばかりして1日が終わる。

次回へ続く)


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2010年03月31日

吹雪をついてGO!〜八甲田山(4)

3/22 酸ヶ湯〜硫黄岳中腹〜酸ヶ湯〜青森駅〜東京

前回の続き)

100322大岳へ出発

気圧配置は完全に冬型。昨日から吹き荒れる吹雪はやむ気配もない。


今日は昼前の送迎バスで帰らねばならぬ。天気の好転を待つこともできず、早朝6時半、吹雪をついて大岳目指して出発した。コースは知っているし、風は強くても厳冬期ほど気温は低くないので、大丈夫だろう。


100322ラッセル

トップに立った新人、竹ざおが立っているのにルートを外す。しばらくそのままほっておいたが、あまり回り道になると嫌なので、ベテランにトップを行ってもらった。が、昨日から積もったサラサラの新雪が深く、ラッセルがしんどそう。


100322プレート

大岳に向かうルートは標識や竹ざおがしっかり整備されているが、吹雪のときはかなり見にくいものもある。


100322地獄湯ノ沢

地獄湯ノ沢に到着。大岳に行くにはこの沢に沿って真っ直ぐ直登する。しかし、木立のない沢は猛烈な風の通り道になっているし、沢の上部のゴルジュでの雪崩も怖い。予定を変更し沢を突っ切って硫黄岳の山腹を目指す。


100322滑降開始

標高が上がるにつれて木々の間隔も広がって、風が吹き抜けるようになる。冷たい風にあおられみんなのテンションも下がりぎみ。リーダーも戻りましょう、と言うのでしょうがない、戻るか。


気休め程度に風の弱い木陰でシールをはがす。風でバタバタはためくはがしたシールをザックに押し込み、バックルをしめていざ出発。隊が伸びないように注意しながら、一定の間隔をあけて滑る。下りは早い。降り積もった雪は快適なパウダー。なんだかんだ言っても楽しいな。


100322林間滑降

登ってきたルートをどんどん下ってゆく。酸ヶ湯が近づくと、林間の滑降。風は弱くていいが、斜度がないのでちょっとしんどい。


100322酸ヶ湯南口

20分ほどで酸ヶ湯に帰還。ますます激しく降る雪の中、酸ヶ湯ゲレンデで滑るというメンバーを尻目に、雪のトンネルをくぐって宿に戻る。もちろん目当ては温泉。スキーを持ってうろうろしていたら、従業員に「いってらっしゃいませ」と言われてしまった。まだ9時前だからね。


100322青森市観光交流情報センター 予定通り昼前のバスで青森駅に戻ってきた。新鮮市場にある食堂で焼き魚定食を頂く。新鮮市場には鮮魚を扱ったか食堂が数件ある。

青森駅の正面には「青森市観光交流情報センター」があって、八甲田のスキーコースや青森市街の観光地図などが手に入る。

100322特急白鳥 青森駅から特急白鳥に乗って、新幹線の始発駅、八戸へ向かう。でもなぜ白鳥が緑色なのだ?

八戸駅から東京駅まで新幹線でおよそ3時間。車中で一杯やっていたらあっという間だ。以前、青森駅から急行八甲田で上野に向かったときに、目が覚めて上野かと思ったら仙台だった、なんてことがあったのを思い出した。

(八甲田 完)


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2010年04月27日

最高の天気〜栂池・山ノ神尾根(1)

4/23 栂池高原スキー場〜栂池自然園〜天狗原〜山ノ神〜白馬コルチナ国際スキー場〜栂池高原スキー場

100423栂池スキー場ゴンドラ 栂池・山ノ神尾根のスキーのお誘いを受けた。今まで、白馬本峰に登れなかったときの予備コースとして計画したことはあったが、実際に行ったことがなかったので、二つ返事で参加。

明け方は車が霜で真っ白になるほどの冷え込みだったが、天気は上々。期待に胸をふくらませて栂池スキー場へ向かう。そこは、真っ青な空、そして雪のないゲレンデ...

100423栂池自然園

ゴンドラ、ロープウエイを乗り継ぎ、標高1800mの栂池自然園に到着。ロープウエイ駅で山の状態を説明してくれる係の人が、最近では最高の天気です!と太鼓判を押してくれた。ここまで来れば、青い空、そして真っ白な雪もちゃんとある。


まだ動いていないのに、暑くて汗が出てきた。ジャケットをザックにしまい、いざ出発!


100423栂池から白馬岳

登るにつれて、まわりの山々が姿を現す。ここからの白馬三山はいつ見ても見事だ。今朝の冷え込みが厳しかったせいか、春にしては空気が澄んでいて、白馬から唐松、五竜、鹿島槍、そして裏銀座の向こうまで、どこまでも北アの山々が重なって見えた。


100423天狗原の登り

天狗原が近づくに従って傾斜は急になるが、シールに雪が良く食いつき、難なく直登してゆく。鼻歌まじりでルンルン登って行ったら、トップにいたはずの新人がいつの間にかいない。と、後を振り返ると、何もないところで転んで、バタバタと板と格闘していた。その後からは蟻のように人が登ってくる。


100423天狗原

傾斜が突然ゆるくなると、そこは天狗原。広々した気持ちのよい雪原。吹雪のときは絶対に歩きたくない。


100423天狗原祠 天狗原の真ん中には小さな岩場があって、そこに祠がある。すっかり雪も溶け、たくさんの人が岩に座って休憩、いや、ダラダラしている。風もなく、日差しは暖かく、景色は雄大。ダラダラするのもしょうがないよな〜。

(次回に続く)



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2010年04月29日

スキー・ハイキング〜栂池・山ノ神尾根(2)

4/23 栂池高原スキー場〜栂池自然園〜天狗原〜山ノ神〜白馬コルチナ国際スキー場〜栂池高原スキー場

前回の続き)

100423山ノ神尾根滑り出し

さて、天狗原でシールをはがし、山ノ神尾根へ向けて滑降開始!ヒヨドリ尾根と山ノ神尾根の分岐のピョコを左へまく。左手に頭を見せる2072mのピョコが目印だ。強い日差しで雪は緩んできているがザラメではなく、バーンに軽快にシュプールを刻む。


100423白馬乗鞍岳

背後の白馬乗鞍岳がどんどん遠くなってゆく。乗鞍岳の斜面には人が黒く点々と列をなして登っているが、こちらは2,3のシュプールがあるのみ。人のいない静かな山はいいね〜。


100423標高2072mのピョコ手前鞍部 2072mのピョコの手前はなだらかな鞍部になっている。尾根は全体的になだらかだが、うまくルートをとれば、登り返すことはほとんどな

100423標高2072mのピョコからの下り

ベタ打ちされたプレートを無視して、2072mのピョコを左から巻く。そしてピョコの向こうには、無木立の魅惑的な斜面が広がる。なだらかな尾根ではあるが、絶妙な間隔で滑降意欲をそそる斜面があらわれる。このコースの人気の秘密が分かった。


100423山ノ神

山ノ神に到着。上信越の山々のパノラマを眺めながら一休み。去年滑った火打山と妙高の姿もしっかりと確認できる。ポカポカ陽気なのでお茶を飲みながらのんびりする。このコースは緊張するところもなく、天気もいいので、陽だまりスキー・ハイキングといった感じだ。


100423標高1940m鞍部からの下り 山ノ神から尾根伝いにダラダラ下り、1940mの鞍部でコースは東南東に向きを変える。下る側に小さくなった雪庇が残っていた。その下は木が生えていなかったので、積雪が多いときは雪崩れるのだろう。が、今日は何も考えず思い切り滑る。

100423標高1650m付近 1930mの鞍部から開けた樹林のツリーランになる。プレートは十分あるが、1534mまでは地形が複雑なので、ガスや吹雪では地図読みがしんどいだろう。1770mのピョコは明瞭なので目印になる。1690mで再度、東南東に向きを変えるところはわかりにくい。

100423標高1510mの細い尾根

1534mのピョコのあたりは尾根が細くなり、ルートはまた明瞭になる。正面に稗田岳とその岩壁が見え、稗田岳の南斜面は木々が伐採され、ゲレンデになっている。さて、どうやって帰ろうか。稗田岳をトラバースしてゲレンデに出るか...地図上では等高線がつまっていてちょっと大変そうに見える。まあ、あそこまで行ってみて考えよう。


100423霧氷

なぜかここまで下りてきたところに一面の霧氷が。逆光にキラキラしてとてもきれい。


100423標高1370m源頭 黒河沢支流の源頭1370m。やっぱり稗田岳のトラバースは大変そうなので、ここを下ろう。

100423黒川沢支流 快適に沢を下る。が、両岸の傾斜は急で、ところどころに雪崩れた跡がある。降雪直後は要注意。

黒川沢が合流する手前の1180mくらいから、標高を下げないように、左岸をトラバースする。1150mのピョコ手前の鞍部を左に越えてゲレンデにでる作戦だ。

100423白馬コルチナスキー場1 だいぶ雪が少なくなってきて、スキーを履いたまま雪が切れた地面をまたいだり、立ち木を踏んだり苦闘を続ける。そして、下に堰堤が見えてくるあたりで、10mほど斜面を登り返すと、目の前が開けリフトが見えた。ゲレンデにでた。

100423白馬コルチナスキー場2

ゲレンデに出たものの、そこは快適とは言い難い。季節は春。ゲレンデは雪の面積より、地べたの面積のほうが多い。どこで雪が切れるか冷や冷やしながら、細い雪の道を滑ってゆく。ベーリング海峡を渡ったモンゴロイドのように...(関係ないか?)


100423白馬コルチナスキー場3

あぁ、目の前にはスキーでは渡ることのできない大海原が。だましだまし、草の上を滑ったり、泥の上をスキーで歩いたり、モンゴロイドの冒険もここまで。でもかなり下まで滑ることができた。


あきらめてスキーを脱ぎ、アルプスホテル前のバス停まで歩く。ラッキーなことに、5分もせずにバスがやってきてすぐに栂池高原スキー場に戻ることができた。いや〜、難所もなく、気楽で楽しい一日だった。


100423倉下の湯 八方にある倉下の湯で汗を流す。半露天の源泉かけ流し。とろりとした緑褐色のお湯が特徴だ。湯につかりながら、屏風のように広がる、白銀の鹿島槍、五竜、唐松、白馬が一望できる。贅沢な景色だ。が、今日は日差しが強すぎて、まぶしくて正視できない...



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