2008年05月04日

一気に下山〜ネパール・Island Peak(16)

16日目 アイランド・ピーク BC(5100m)〜チュクン(CHUKHUNG)〜ディンボチェ(DINGBOCHE)〜パンボチェ(PANGBOCHE)〜デボチェ(Dewoche 3770m) (→map)

080504モーニングティ 朝、シェルパの"Good morning! おはようございます!"の声とともにテントに紅茶が運ばれる。ヒマラヤで登山を始めたイギリスの習慣が根付いているのだ。モルゲンロードの山々を眺めながら熱い茶をすする。

080504夜明け

昨晩はかなり雪が降った。新雪で化粧をした山々に赤い朝日が当たる。おとといあたりから確実に天気は下り坂のようだ。私のお腹も下りぎみ。

080504ミーティング サーダーとガイドが今後の行動について相談。今日は予備日として確保されている日だが、順調に登頂できたので1日早く下山する。

080504イムジャ湖1

BCの脇のモレーンを登るとすぐ足元にイムジャ湖が広がる。湖面は氷結しさらに昨晩積もった雪のために、雪原のように見える。イムジャ湖は地球温暖化のために水位が上がり決壊の危険性がある。決壊するとエベレスト街道沿いの村々に多大な被害を及ぼすと考えられている。それで今では地球温暖化のシンボルのように扱われ、テレビでも何回か紹介されている。今も日本のテレビ局がイムジャ湖の取材に来ているらしい。

080504イムジャ湖2

イムジャ氷河はイムジャ湖にダイレクトに落ち込んでいる。時折、ドーンという氷河が崩落する音が聞こえてくる。

080504アイランドピーク

Island Peakに別れを告げる。稜線は雪で覆われ、さらに風が強いようで雲がたなびいている。1日遅ければ登れなかったかもしれない。ここにきてやっとピークに立ったという満足感が湧いてきた。正直、昨日までは登れてホッとしたという感じだった。

080504チュクンへ

はるばる登ってきた道を足早に引き返す。青空をバックに真っ白な尖峰に真っ白な雲がたなびいている。

080504Chukhung 山から雲がどんどん下りてきて、とうとうCHUKHUNGで追いつかれてしまった。Nuptseをはじめとした雄大な山々の景色はもう見えない。しかし、天気は下り坂だが、標高が下がってきてみんな調子が良くなってきたので、カトマンズでは何を食べようか〜、なんて話をしてながら歩いている。

080504Teatime CHUKHUNGのロッジで休憩。Middle Potのミルクティーを注文したら魔法瓶で出てきた。ネパールのミルクティーは紅茶を牛乳で煮出すので、濃厚でうまい。下痢を忘れて飲みまくったので腹ががぽがぽになる。

080504石の上のタルチョ

DINGBOCHEも近い放牧地にケルンがあって、その上にタルチョが置かれていた。布地がきれいなので村人が定期的に交換しているのだろう。旅の安全を祈ったタルチョに無事登頂の報告をする。

080504ディンボチェ到着 13時半にDINGBOCHEまで下りてきて昼食となる。ここは3泊もしたところだからなんか懐かしい気がする。

080504ジャガイモ畑 ロッジで昼食をとっている間にとうとう吹雪きになった。外ではおじさんが雪の中、植えたばかりのジャガイモ畑に洗面器で水をやってた。

080504祭祀 ロッジの中はと言えば、お経を唱えながらツァンパで動物の像を作っている人がいる。どうも法事かなにかの祭祀が始まるらしいが詳細は不明。像ができあがって儀式が始まるのかと思ったら、お坊さんがそれを持ってこちらを向いて「ガオガオ」と言って笑った。おちゃめなお坊さんだ。

080504雨 吹雪はやがて横なぐりの雨になった。標高4000mの雨は横から降ってくる。ただ、沢の音、風の音しか聞こえない。ぐっしょり濡れながら黙々と下る。

080504デボチェ 初めはPANGBOCHEまでの予定が、ストーブがあってテントが張れるロッジがないというのでDewocheまで下った。ここは6日目に泊まったところで、ここからBCまでは8日かけて登ったが、BCからここまで1日で下りてきてしまった。人間はいいが、荷物を背負ったゾッキョはかなりお疲れ。

Dewocheのロッジでストーブで服を乾かし、そしてビールを我慢しきれなくなったYさんのおごりで乾杯した。






このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜海外

2008年05月05日

石楠花街道〜ネパール・Island Peak(17)

17日目 Dewoche〜TENGBOCHE〜NAMCHE BAZAAR(3440m) (→map)

080505朝の山 昨日の雨とうってかわりすがすがしい朝だ。明け方の空に山々がピンクに染まる。今朝もまだお腹の調子が悪い。思えば悲劇が始まったのは10日前、この場所だった。それからずっと下痢だ。かなり痩せて手首も細くなった。

080505タンボチェへ 苔に覆われた湿潤な樹林の中の道をTENGBOCHEへ登り返す。寺院の朝のお勤めが7時半からあるとのことなので、それを見るつもりだ。
道すがら日本語が達者なサーダーといろいろな話をした。シェルパからキッチンボーイまでスタッフの仕事がとても丁寧で親切なことをほめると、彼は、「お客様が満足することが我々の仕事の喜びなので当然です。」と答えた。むむむ、なぜか自分が恥ずかしい。

080505タンボチェ寺院 TENGBOCHE寺院にやってきた。が、目当ての朝のお勤めは終わっていた...本堂はひっそりとしていた。このお寺はチベット仏教のお寺で、チベット仏教と真言宗とその起源を同じくする。それで、曼荼羅や大日如来など日本でもおなじみのものが見られる。

080505石楠花拡大 TENGBOCHEをすぎると、道は川を渡るために谷底に向かって下っていく。ここからはいたるところに石楠花の花が咲いている。紅色の石楠花はネパールの国花で日本の桜のように愛されているらしい。

080505エベレスト街道 坂の途中からこれから歩く延々と続くエベレスト街道が見える。それにしても暑い。蒸し暑い。標高が4000mをきると気候ががらりと変わるようだ。うっかり冬山のズボンを履いたままなので地獄の暑さだ。

080505ヤク すれ違ったヤクも暑そうだった。ヤクは毛が長く角が後ろ向なのでゾッキョと区別できる。わが隊のゾッキョは下山のハードスケジュールとこの暑さで歩けなくなったのもいる。私も我慢できずに小屋の裏手で冬山用のズボンを脱いで夏山用のズボンに履き替えた。

080508石楠花街道 石楠花の森の中をエベレスト街道は延びて行く。来るときは咲いていなかったが今は満開で山全体がピンクに染まっている。自然にこんなに石楠花が群生するなんて驚きだ。エベレスト街道は石楠花街道だ。

080505ナムチェ 歩くこと8時間、やっとNAMCHE BAZZARに到着した。そう、友と別れた街だ。今日は朝は天気が良かったのに、昼から曇りだしてもうヒマラヤの高峰を望むことはできない。EverestやNuptseの雄大な姿をもう一度見て目に焼き付けておきたかったのに。
NAMCHEの街では中国がEverest登頂を阻止するために、水に何か入れたと言う噂が聞かれた。ここを通過したパーティーはかなりの確率で下痢になったらしい。

080505コロッケ 夕食はジャンボ・ポテトコロッケ。これがめちゃくちゃうまい。今まで食べたポテトコロッケで最高だ。ジャガイモの味がすごく濃いのはやせた土地で育ったせいだろうか。

温かいシャワーを浴びた。登山の途中でシャワーを浴びるのはどうかと思ったが、前回のネパールでは下山後ホテルでシャワーを浴びたら、大量の垢と髪の毛で排水溝が詰まりそうになった。それでここで垢を半分落として行くことにした。体をタオルでこするといつまでも垢が出る。きりがない。石鹸で髪を洗ったがパサパサにならずに髪の油が勝ってツルツル。これも適当なところでやめる。

ネパールの名物のラム酒で乾杯した。カトマンズに戻ったら、何を食べようか、どこへ行こうかと話が盛り上がる。もうすっかり下山した気分だ。



このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜海外

2008年05月06日

世俗に帰る〜ネパール・Island Peak(18)

18日目 NAMCHE BAZAAR〜PHAKDING〜LUKULA(→map)

080506ナムチェのカフェ ついにトレッキングが終わる日がやってきた。今日はエベレスト街道の始点でもあり終点でもある飛行場のある街LUKULAまでゆく。
NAMCHEの街も名残惜しく、きょろきょろしながら下ってゆく。こんなところに焼きたてのパンを食べさせてくれるカフェもあったんだな〜、いつになるか分からないが今度来たときに寄ってみよう。

080506吊橋 来るときは息を弾ませて登った急登りもあっという間に下って、沢を渡るつり橋までやってきた。下りは楽だね。(お腹はまだ下っているけど。)

080506荷物を背負う 下る者もいれば登る者もいる。NAMCHE BAZAARは大きな街だが道路はない。だから車では来ることができず、生活物資は人かゾッキョが運ぶ。建築資材もこうやってひとつひとつ人が運んでいく。

080506チェックゲート エベレストへの聖火リレーの安全のために、来るときには荷物をチェックされた軍のチェックゲートも、帰りはフリーパスだ。そういえば聖火はどうなったんだろう。

080506パーク入り口のマニ車 ナショナルパークの入り口ゲートのマニ車を回し、残り少ない旅の安全を祈る。ついでに私とガイドさんの下痢がおさまることも祈る。

080506麦畑 来るときには固かった麦の穂がすっかり伸びている。あたりも緑があふれ青々としている。そう、あれからもう2週間たったんだ。2週間のあいだにすっかり景色は変わっていた。

080506小学生 我々にとってエベレスト街道は登山道だが、地元の人にとっては生活道路だ。街道に沿って集落や畑があり、もちろん学校もある。学校帰りの小学生がわきを駆け抜けていった。

080506ねぎ 畑は麦だけではない。キャベツもあれば長ねぎやチンゲン菜もある。他にもインゲンやカリフラワー、オクラ、ジャガイモ、たまねぎ、、、日本人になじみの野菜がいっぱいある。この旅では野菜に飢えることはなかった。

080506レストラン 来たときには一泊したPHAKDINGで昼食。外でお弁当を食べていたら突然激しい雨が降ってきたので慌ててカフェに飛び込む。カフェの台所には、ミキサーから冷蔵庫、電子レンジまでそろっていた。ここには車道がない...冷蔵庫も人が背負って来たのだろうか。

080506エベレスト街道ゲート 激しい雨の中、雨具を着て傘をさして黙々と歩く。ポーターたちはビニールシートをかぶって歩いていたりする。ご苦労様。
ついにLUKULAの街外れのエベレスト街道入り口のゲートにたどりついた。

終わった。

2週間前、未知の山への期待と登れるかどうかの不安を抱えてこの門をくぐった。それからいろんなことがあった。でもあっという間だった。

080506パーティー 夜はさよならパーティー。しめたばかりの地鶏料理とビールや雑穀で作った蒸留酒、ロキシーがならび飲めや踊れやの大騒ぎ。たまたまそこに居合わせたロッジの客にも酒をすすめ一緒に踊る。現地スタッフもエンドレスの音楽に合わせて踊り続ける。わけが分からなくなったがとにかく楽しかった。
今夜はこの旅で初めてロッジに泊まる。明日、飛行機が運航されることを祈って眠りについた。




このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜海外

2008年05月07日

飛行機怖い〜ネパール・Island Peak(19)

19日目 LUKULA〜KATHMANDU

080507朝 今日は飛行機でカトマンドゥへ戻る。が、昨晩は雨だったので飛行機が飛ぶか心配だった。と言うのも、ネパールの国内線は有視界飛行なので、雲が出ていると飛ばない。飛行高度より高い山が林立しているのに有視界飛行というのも怖い。
朝起きたら晴れ間が出ていた。やがて、プロペラ機の轟音が聞こえてきた。飛ぶぞ!でも雲が多いな...

080507滑走路 飛行機が飛んでいると言うので空港に向かう。LUKULA空港の滑走路は短い。そして下り坂になっていてその先は崖だ。飛行機は滑走路を断崖絶壁に向かって走り下った後、崖からジャンプして飛び立つ...怖い。

080507飛行機より 厳重な荷物検査(ザックの雨蓋しかチェックしなかった...)を受け、飛行機に乗り込み無事に飛び立つ。山の斜面は雲に覆われていたので、ちょっと高めの高度4400mを飛ぶ。やがて眼下に段々畑が見えてくる。カトマンドゥまでずっと続いている。ちなみに写真がかすんでいるのは飛行機の窓がえらい汚いため。

080507タメル カトマンドゥは暑かった。30℃を超えている...。ホテルについてまずしたこと。それはもちろんシャワー。今回は既にNAMCHEで浴びていたので、垢だらけになる大惨事は回避された。(そう言えば下痢も治ったようだ。)次にしたこと。ホテルの日本食レストランでネパールカレーを食べた。やっぱりカレーでしょ。
食事のあとはタメルに行ったが、ダッフルバックを買った店でチャックが壊れたと文句を言ってみたり、みやげ物屋をのぞいて冷やかしただけだった。

080507Gyakok 夕食はチベットの宮廷料理ギャコック。えらい高価な料理だが下山後で気が大きくなっているので気にしない。野菜や肉団子が入ったちゃんこ鍋のような鍋をご飯や焼きそばにかけて食べる変わった料理だ。まあまあうまい。でもここのワインはまずい、お薦めしない。なぜかロキシーは置いていない。




このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜海外

2008年05月08日

カトマンドゥ世界遺産巡り〜ネパール・Island Peak(20)

20日目 スワヤンブナート〜パタン〜ダルバール広場

080508スワヤンプナート正面 カトマンドゥ周辺は「カトマンズの渓谷」として世界遺産登録されており、そこにはたくさんのお寺や史跡がある。前回ネパールに来たときには観光せずに帰ったが、今回は予備日を使わずにカトマンドゥに帰還したので時間はたっぷりある。
まずは市街の西の丘の頂上にあるスワヤンプナートに向かった。粘って半額に値切ったタクシーに降ろされたのは丘のふもと。そこから猿に囲まれながら、だんだん急になる長い階段を登って境内に行く。

080508スワヤンプナートの猿 境内の真ん中には文殊菩薩が建立されたと言う巨大ストゥーパが立っていて、お参りをしている人がいる。でもお参りしている人よりみやげ物を売っている人のほうが多く、それよりも猿のほうが多い...

080508スワヤンプナート寺院 ストゥーパの右手の僧院ではお坊さんたちがお経を唱えていた。「写真撮影ウエルカム、でもお布施は忘れずに」と言う趣旨の看板があったので、ありがたく撮影させてもらう。撮影している足元では読経にあきた小僧さんたちが走り回っていた。

080508パタン 階段の下にいたタクシーに乗ってパタンへ。パタンは17世紀ごろ首都だった古都で、ネパールの京都と言うべきものらしい。車がパタンに近づくと、道は狭くなりごちゃごちゃとした路地が入り組んだ街に入る。そして、突然、開けるとそこがパタンのダルバール広場だ。ここにはクリシュナ寺院をはじめとした大きなお寺が建っている。

080508パタン博物館 パタン博物館のレストランで食事をしていると、博物館の職員がやってきて、ぜひ博物館に入れと言う。250Rsで高いので断ったが、何度もやってくるのでとうとう根負けして入館した。期待はしていなかったが、しかし、そこには様々な仏像やヒンドゥー教の神像があって面白かった。250Rs(約400円)をケチるもんじゃないな。

080508ゴールデンテンプル ダルバール広場の外は普通のぼろい街だが、普通の民家にはさまれるように点々と寺院が建っている。本当に京都みたいだ。その一つゴールデン・テンプルにやってきた。タイのワット・プラケオを想像していたが、かなりちっちゃくて地味な寺だった。七五三のようなことをやっていて、境内は着飾った子供と大人達がすし詰めだった。そう言えば、今日は結婚式もよく見る。大安か?

080508さいばば ゴールデン・テンプルからゴミだらけ、人だらけのクンベシュワール寺院をまわり、そしてダルバール広場に戻る。そしてその途中、日本では忘れ去られたサイババに出会った。

080508ダルバール広場シヴァ寺院 カトマンドゥの市内に戻ってきた。ここは旧王宮のあるダルバール広場。広場の中心にあるシヴァ寺院に登る。そこには大勢の人がいて本を読んだり、ただボケーッとして涼んでいた。広場には他にもシヴァとパール・バーティの中睦まじい神像の置いてあるシヴァ・パールバーティ寺院や、ネパール最古の建築物のカスタマンダプ寺院などがある。

080508カーラ・バイラヴ 王宮のわきを通り過ぎると、ユーモラスでかわいい石像があって若者達がお祈りをしていた。カーラ・バイラブの像、シヴァの化身で恐怖をつかさどるらしい。

080508インドラ・チョーク ホテルまでもう少し。インドラ・チョークの通りを歩く。タメルが観光客の街ならここは地元民の街だ。鍋釜といった生活用品から食品、自転車まで日常必要なものがすべて売っている。とても活気があり、タメルを歩いているより楽しい。

080508ネパール山岳協会 ホテルで一休みしてから、テイスティングできる茶屋へ最高級イラムティーを買いに行った。ネパールの東端のイラムはインドのダージリンに接し、上等な紅茶が作られている。
その道すがら、サーダーがネパール・山岳協会に連れて行ってくれた。ここが我々の登山の許可をだし、そして私のIsland Peak登頂証明書を発行してくれた。玄関の横にはトレッキング・ピーク33座の写真がある。次はどれにしようかな。

080508RumDoodle お茶のテイスティングでお腹がガポンガッポンになったあと、夕食にタメルのRumDoodleへ言った。この店はピザを食べてビールを飲むようなふつーの店だが、壁一面が著名登山家が書いたものから無名トレッカーのものまで、足跡形のたくさんの色紙で埋め尽くされている。我々の色紙もそこに加わった。




このブログは引っ越しました。最新の記事はhttp://blog.geotrek.info/でどうぞ。

タグ:ネパール
posted by 惰性人 at 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り〜海外
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。