2011年01月19日

ブエノスアイレス散策〜南米・パタゴニアの旅(4)

12/27 ブエノスアイレス(コロン劇場、5月広場)

前回の続き)

101227朝のフロリダ通り

昨晩、寝つきが良かったものの5時に目が覚めてしまった。完全に時差ボケだ。


朝のフロリダ通り。すがすがしい青空が寝不足の目に痛い。今日の天気予報は晴れときどき曇り。予想最高気温は36℃。さんじゅうろくど!暑すぎるよ〜、勘弁してくれ。


フロリダ通りの本屋に入ってみたが、トレッキングの地図はなく、登山の本もほとんどなかった。


101227ブエノスアイレスの公衆電話 公衆電話はピンクビラでいっぱい。日本にもこんなのあるな〜。

101227ブエノスアイレス・サンマルティン広場

今日は夜行バスで19:00にブエノスアイレスを発つ。それまで時間はたっぷりあるので、ブエノスアイレス中心部を散策する。まずはサン・マルティン広場(Plaza Libertador General San Martin)。サン・マルティン将軍(1778-1850)は南米諸国独立に大きな功績を挙げた軍人。この像の前で多くの人が写真を撮っていた。


101227ブエノスアイレス・バスターミナル2Fチケット売り場 サンマルティン広場からレティーロ駅の前を通って、バスターミナルにきた。バス会社の200以上のカウンターがずらっと並びアルゼンチン各地へのチケットを売っている。三十三間堂なみの細長さ。ここの1階にある荷物預かり所(PACK GUARD)にバックパックを預ける。

101227ブエノスアイレス・地下鉄 日本の地下鉄の参考にしたという由緒正しき地下鉄に乗る。明るくて賑やかでどこかの国の地下鉄と違って、安全な雰囲気。

101227ブエノスアイレス・コロン劇場

トリブナレス駅(Est. Tribunales)で降りて地上に出ると、そこには世界3大劇場の一つ、コロン劇場がある。中をのぞくと赤い絨毯に煌々とした照明、ゴージャスな雰囲気。コロン劇場の見学ツアーの切符を買おうと中に入ると、スーツ姿の警備員らしき男に止められる。ツアーに参加したいと言うと、「No!」。何を聞いても「No!」。なんだか分からないが追い返された...このくそ暑い中せっかく来たのに。


101227ブエノスアイレス・大統領府

また地下鉄に乗りカテドラル駅(Est. Catedoral)で降りる。なんだか知らないが大混雑で、押し合いへしあいしながら地上にでると、そこが五月広場(Plaza de Mayo)、そして大統領府(La Casa de Goboerno)。1986年にアルゼンチンがワールドカップで優勝したときには、この広場に4万5千人もの人々が集まり、選手を祝福したという。そんな広場も今日は憩いの広場になっている。


101227ブエノスアイレス・サン・フランシスコ教会

このあたりには教会がいっぱいある。これはサン・フランシスコ教会。地球の歩き方にもLonely Planetにも解説がないので、詳細は不明。


101227ブエノスアイレス・サント・ドミンゴ教会

これはサント・ドミンゴ教会(Iglesia de Santo Domingo)。1773年に建てられたというからかなり古い。人影もまばらで中はひっそりとしている。なんと言っても涼しいのがよい。外は立っているだけで汗がダラダラでるが、薄暗い教会の中はひんやりしている。椅子に座って涼むが、時差ボケのせいか、すぐにウトウトしてくる。いかん、こんなところで寝たら、起きたときに財布がなくなっているぞ。眠気と必死に戦う。


101227ブエノスアイレス・5月広場周辺

ヨーロッパ風の石畳の道、石造りの建築物がならぶ。散歩が楽しい場所だ。この猛烈な暑さがなければ...。みんな日陰になっている歩道を歩いている。


参考

地下鉄
1.1$(アルゼンチンペソ)均一。改札によってはICカードのようなものでしか入れないので注意。
次回に続く)





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2011年01月20日

ブエノスアイレスを発つ〜南米・パタゴニアの旅(5)

12/27 ブエノスアイレス(コロン劇場、5月広場)

前回の続き)

101227ブエノスアイレス・パンみたいなピザ お腹が減ったのでなるべく涼しそうなカフェを探して入る。アルゼンチンには1880年以降、ヨーロッパ各地から1200万人もの移民が渡ってきた。だからヨーロッパ各国料理が味わえる、とのことだが...このピザはパンにハムとチーズをのせて焼いただけのような...そしてナイフに思い切り力を入れないと切れないほど固い...

101227ブエノスアイレス・五月広場

また五月広場に戻ってきた。ここに限らずブエノスアイレス中心部には公園が多く、どこも緑がきれいだ。


101227ブエノスアイレス・オベリスコと通行人

そして人が多い...。勤め人だか観光客だか平日の昼間だというのに、道も広場も地下鉄も人でいっぱい。


101227ブエノスアイレス・大聖堂1

五月広場の北隣には1827年に建てられた大聖堂(Catedral Metropolitana)がある。とりあえず入ってみる。厳粛な雰囲気で暗くて涼しい。扇風機の前の席に座り、また睡魔と闘う。


101227ブエノスアイレス・大聖堂2

アルゼンチンの聖母(our ladyとあった)。ウエディングドレスみたいなのを着ている。


101227ブエノスアイレス・大聖堂サンマルティン将軍

サン・マルティン広場で銅像になっていたマルティン将軍の実体はこの柩の中にある。柩は護衛兵に守られ、そしてその護衛兵の腕をおじいさんがいじっているが、護衛兵はピクリとも動かない。


101227ブエノスアイレス・大聖堂正面

外から見た大聖堂。大聖堂というより図書館か裁判所みたい。


101227ブエノスアイレス・レティーロ駅

だいたい見るものは見たので歩いてバスターミナルに向かう。途中、用もないのにレティロ駅(Est. Retiro)に入る。駅舎もヨーロッパ風。アルゼンチンではかつて国内に鉄道網が発達していたが、経済と政治の混乱でほとんど廃線になってしまったそうだ。


101227ブエノスアイレス・バスターミナル入り口 バスターミナルに到着。鉄道が衰退し長距離交通の要はバスだ。
バスターミナルの中には売店があって、水や食料が買えるがとても高い。周辺の店の水も高く、バスターミナルに近づくほど物価が上がる。わざわざ戻ってバスターミナルから離れたところに買い物に行く。

101227リオガジェゴスに向かうバス 19:00発のリオ・ガジェゴス行きのバスに乗らなければならない。すでに18:55をまわったが、ずらりとならぶバスのどれだか分からない。乗り遅れたらしゃれにならないので、端っこのバスから聞いてまわる。と、19時ギリギリになって向こうからバスがやって来た...それから荷物を積み込んで結局20分遅れの19:20ブエノスアイレス出発。

101227リオガジェゴスに向かうバスのシート 高価な食事つきのデラックスシートを予約しておいた。座席は1+2の3列で、リクライニングも快適。冷房もガンガン効いていて快適。まわりを見れば乗っているのはなぜかお年寄りばかり。
この椅子に2泊しリオ・ガジェゴスに到着するのは明後日の朝になる。

101227リオガジェゴスに向かうバスの夕食 ブエノスアイレスは広い。市街地のいくつかのバスターミナルをまわり乗客をのせ、郊外に出たときには20時を過ぎていた。そして、アナウンスがあって夕食がでてきた。食事を済ませ窓の外の南半球の星空、マゼラン雲を眺めているうちに暑さと疲れのせいか、緊張が解けたせいかウトウトしてそのまま眠ってしまった。

参考
リオ・ガジェゴスへのバス
Andesmar社19:00 Buenos Aires発、翌々日6:05 Rio Gallegos着
サービスEJ (デラックスシート、食事つき)A688$
Andesmar社のHP(http://www.andesmar.com/shop/default.asp)で日本から予約、支払いができる。
次回に続く)



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2011年01月22日

やっちまったよ、こんなところで。〜南米・パタゴニアの旅(6)

12/28 車中(ブエノスアイレス〜リオガジェゴス)

前回の続き)

早朝4時ごろ、バスが止まり目を覚ます。どこかのバスターミナルに入ったようだ。

それにしても寒い、と、思ったら昨日、食事の後にTシャツに短パンのまま寝入ってしまい、ガンガンにクーラーを浴びながら寝ていた。あわてて上着を着て、長ズボンを履いて寝る。


101228朝8時20分のパンパ 8時すぎに再び目が覚める。外はすっかり明るくなっている。どこまでも草原が広がっている。というか草原しか見えない。これがアルゼンチンの大草原、パンパだ。

それにしても喉が痛い。もしかしたらクーラーを浴びて寝たので風邪を引いたかも...嫌な予感がする。

101228リオガジェゴス行きバスの朝食 これが朝食...おもいっきりお菓子である。それもビスケットにミルククリームをはさみ、それを砂糖でコーティングしてあるような、歯が痛くなるほど甘いやつ。バランスよい食事とかそういう次元ではないな。

101228リオガジェゴス行きバス休憩1 途中のバスターミナルで休憩。ずっと座っていたので体のあちこちが固まって、肩や腰が凝ってしょうがない。バスを降りて真剣にストレッチをする。が、体を動かしているのは私ひとり。他の人は普通にくつろいでいる。彼らは肩が凝らないんだろうか。

101228リオガジェゴス行きバス正午のパンパ 正午ちょうどの車窓から。デジャブか?朝の草原の景色と全く変わらない。

101228リオガジェゴス行きバスプエルト・マドリンで休憩 昼食前にプエルト・マドリン(Puerto Madryn)のバスターミナルで休憩。プエルト・マドリンは世界遺産バルディス半島の観光のベースとなる街だ。さすがにターミナルは大きい。他にバスは止まってないけど...
毎回乗務員さんは休憩時間"5分"と言うのだが、必ず15分になる。アルゼンチン時間だから?

101228リオガジェゴス行きバス昼食 昼食。朝食と同じように見えるが、これはハムサンド。

101228リオガジェゴス行きバスのおやつ 夕方6時。これは夕食でなくておやつ。朝食と同じように見えるが、そのとおり、朝食と同じ。

101228リオガジェゴス行きバス午後7時のパンパ 夜7時、いや、夕方7時の車窓から。南緯50度くらいなので7時でもまだ日は高い。それにしても朝から全く景色が変わらないんですが...。

変わったことはただ一つ。私の体温が異常に高くなったこと。バスターミナルの休憩でもだるくてバスを下りる気になれず、座席でぐったりしている。クーラーに当たって完全に風邪を引いた。こんなところでやっちまった...

101228リオガジェゴス行きバスの夕食午後10時 午後10時、やっと暗くなってきたところで夕食。昨日とほとんど同じ。食欲がないときにはあまり気の進まないメニューだが、食べないと風邪は治らないので、無理やり胃に押し込む。昼間からずっと寝ているので眠くないが、風邪を治すために無理やり寝る。
明日は熱が下がっていますように、景色も変わっていますように。

次回に続く)



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2011年01月23日

エル・カラファテに到着!したものの...〜南米・パタゴニアの旅(7)

12/29 リオ・ガジェゴス(Rio Gallegos)〜エル・カラファテ(El Calafate)

前回の続き)

101229リオガジェゴスに向かうバスから朝6時 朝6時、目を覚ましてカーテンを開けて外を見る。残念なお知らせ。景色は全く変わっていない。まるまる2日間走り続けて見える景色は草原のみ。
さらに残念なお知らせ。体調は変わらないどころかますます悪化。呼吸がヒューヒューいういう上に、体を起こすのもつらく、目を開けると目の奥がズキズキする。

101229リオガジェゴスに向かうバスからグアナコ

ああっ!景色に若干の変化が!バスに驚いて走って逃げるグアナコ発見。その後に丘が出現(今まで平らな草原しかなかった)。


私の旅のポリシーは陸路だ。例えば外国人が東京と大阪を旅すると思って欲しい。飛行機で移動すれば、単に東の都会と西の都会を見るだけだ。こんなのは旅とは言わない。しかし、新幹線で移動すれば、雪をかぶった大きな富士山や、船の浮かぶ浜名湖、そして古都京都の町並みなど、断面として日本の姿がわかる。

しかし、アルゼンチンではこのポリシーは捨てる。皆さんには陸路はお薦めしない。なぜならこの2日間、ず〜っと、ず〜っと草原で景色が全く変わらないからだ。


101229リオガジェゴス・バスターミナル 渋滞もないのになぜか2時間遅れでリオ・ガジェゴス(Rio Gallegos)到着。エル・カラファテ(El Calafete)行き9:30発のバスは売り切れ、13:00発のチケットを買う。出発まで4時間以上...つらい。体を起こしていられないので、行き倒れの酔っ払いのごとく、待合室のベンチに横たわる。眠たいが眠らないように耐える。
ターミナルの2階がカフェになっている。パンなんか食えね〜、と思っていたらバナナがあった。昼食はなんとかバナナを食べる。

リオ・ガジェゴスはブエノスアイレスから南に直線距離で2000Km(南極まで1500Km!)の場所に位置し、アルゼンチン側のパタゴニアの交通の要所だ。今回の旅でも移動に詰ったら、ここに戻ってきてウスアイアに直接向かうかブエノスアイレスに戻るかしなければならない。

今回の旅での最重要ポイントは足の確保。気力を振り絞って、バス会社の窓口を一つ一つまわって、スペイン語でウスアイア行きのバスの曜日と時間を確認する(バスは一般に英語が通じない)。少なくとも毎日3便はウスアイア行きがあるようだ。途中で詰ってもなんとかなりそうだ。


101229エル・カラファテへ

バス、というかワゴンに乗ってエル・カラファテに向けて出発。ほとんど意識を失っていて記憶がない。途中、車が止まったので何かと思い外を見ると、広がる草原の向こう、空と大地の合間に氷河を抱いた山々が青と白の帯となって連なっている。


ああ、これがずっと憧れていた、私の心の中にあったパタゴニアだ。


101229エル・カラファテ・バスターミナル 16:40、エル・カラファテのバスターミナル到着。バスが数台とまれる小さなバスターミナルだ。まずやることは、そう、バスのチケットを買うこと。ターミナルのカウンターで明後日発のPuerto Natales行きのチケットを買う。

101229エル・カラファテ・ホテルブエノスアイレス 5時を過ぎているが日差しが痛い。空も目が痛くなるほど青い。風は強くとても冷たい。盛夏といえどもさすが風の大地パタゴニアだ。
よろよろしながら予約してあった宿を探す。幸い、ターミナルから徒歩5分のところにあった。"Hostel Buenos Aires"。ドミと個室のあるHostelで、オーナーは聞き取りやすい英語で親切にいろいろ説明してくれる。予約してあった部屋は狭いがきれいだ(バスルームはないけど)。部屋に入りすぐにベットに倒れこむ。

参考

バス:リオ・ガジェゴス〜エル・カラファテ
2、3社から9時前後、13時前後発の便がある。
所要時間は4〜4.5時間。A75$
宿:Hostel Buenos Aires
バスターミナルから徒歩5分、スーパーも近くて便利。
部屋は清潔。オーナーは親切。Hostel Worldでの評価も高い。
台所が使える。洗濯機は使えない。
ホームページ(http://www.glaciarescalafate.com/index_ingles.php

次回に続く)



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2011年01月24日

沈没@エル・カラファテ〜南米・パタゴニアの旅(8)

12/30 エル・カラファテ

前回の続き)

真夜中、呼吸が苦しく、うなされて目が覚める。寝汗をぐっしょりかいている。トイレに立ったとたんに上半身から血の気が引き、目の前が真っ白になって気を失いそうになった。う〜ん、40℃近い熱がありそうだ。肺炎や脳炎ではなさそうなので、とりあえず暖かくして寝るしかない。夜が明けても熱が引かなかったら医者だな、と思い、生まれて初めて海外旅行保険の手引きを読む。


101230エル・カラファテ、リベルタドール大通りの道標

昼頃にはやや熱も下がり、歩けるようになったので、3日ぶりにシャワーを浴びて昼食に出かける。本当は、今日は世界遺産ロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河に巨大氷河が崩壊する様子を見に行くつもりだったが、それどころではない。街に出るのが精一杯だ。


サングラスをしていないと目を開けていられないほどの強烈な日差しの下、エル・カラファテのメインストリートリベルタドール大通り(Av. Libertador General San Martin)にやってきた。通りの入り口に道標発見。"KILIMANJARO 11108Km"などと書いてある。


101230エル・カラファテ、リベルタドール大通りの本屋 この派手な建物はなに?と見れば、ご丁寧に「本」と書いてある。

リベルタドール大通りは、エル・カラファテ唯一の繁華街でここに来ればいろいろなものが買える、逆に言えば、ここに来ないと買い物ができない。

101230エル・カラファテ、リベルタドール大通りのアウトドアショップ アウトドアショップと両替商。アウトドアショップではEPIのヘッドにつけられるガスカートリッジを売っている。もちろん保証外。
両替商では円の両替ができる。また、アルゼンチンペソからチリペソのレートもプエルト・ナタレスよりも良さそうなので、ここからチリに向かう人は少々両替しておくのも良いだろう。

101230エル・カラファテ、リベルタドール大通りの中心のカフェ 通りの中心にカフェや民芸品のショップがある。ここに親子連れの日本人観光客がいた。日本人を見るのは久しぶり。さすが、ロス・グラシアレス国立公園の観光拠点。いいな〜、氷河を見に行ったんだろうな〜。しかし、家族でこんなところにくるとは、なんてお金持ちなんだろう。

101230エル・カラファテ、ハンバーガー 日差しが痛いオープンカフェで食事。昨日の昼からバナナとりんごとヨーグルトしか食べていないので、ビタミン補給のために肉が必要だ。ひき肉なら食べられそうと思い、ハンバーガーを頼む。
おお、なんだこれ?薄いハンバーグしかはさんでない。なんか刺さってるし。マックを超えた至上最低のハンバーガー。おまけに日本のマックよりはるかに高い。

101230エル・カラファテ、ジュリオ・ロカ通りのスパー 用事は済んだので遠くに白く光る山々を眺めながら、トボトボと宿に戻る。途中、フリオ・ロカ通り(Av Julio Roca)のスパーマーケットに寄って、バナナとりんごとヨーグルトとチーズとジュースを買う。これが今日の夕食と明日の朝食だ。

昨晩、すごい寝汗をかいて着替えを使い果たしてしまったので、しんどいながら洗濯。そしてまたベッドに倒れこむ。洗濯物を乾かすために窓を開けると、まぶしくて眠れない。直射日光は差し込まないのだが、窓から見える近くの丘の上の同じ位置に大きな雲がずっとあって、それが真っ白に輝いていてまぶしい。そんなのが夕方6時過ぎまで続いた。そして、10時を過ぎてやっと暗くなった。


(次回に続く)



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